趣味で出会えるマッチングアプリおすすめ8選|共通の「好き」から始まる恋活を比較【2026年】

オススメ本紹介

こんにちは。オンライン書店「Chapters bookstore(チャプターズ)」書店主の森本萌乃です。日々マッチングサービスを運営している私が、最近とくに気になっているのが「若者の恋愛離れ」のニュースです。

私は現在36歳。20代の頃は「早く結婚するのが幸せ」という社会の先入観がまだ残っていた記憶がありますが、今はその価値観もずいぶん変わってきました。恋愛も結婚も、あくまで選択肢のひとつ。自分らしい生き方を設計しやすくなったことを、私自身はとても嬉しく思っています。

とはいえ数字で見ると、変化はなかなかに大きいものでした。2023年には20代未婚男性の46.0%が「一度も交際経験がない」と回答し、過去最高で話題に。令和7年のこども家庭庁の調査でも、20代で交際経験がない人は男性で半分以上、女性で4割ほど。今の20代は、男女を合わせると半数以上が“恋愛経験ゼロ”という計算です。

もちろん、そんな中で結婚を選ぶ人もいます。そして今や、結婚したカップルの出会いのきっかけの第一位はマッチングアプリ。出会いの手段としてすっかり定着し、一時は無限に増えていたアプリも、最近は種類がまとまってきた印象です。

私たちが運営するチャプターズは、共通の「好き」でつながる趣味で出会えるマッチングアプリに分類されます。一緒にゲームをする。野球を観に行く。好きな作家の新作を一緒に読む。好きなアニメの話を延々とする…

恋愛において、趣味が同じであることは絶対条件ではありません。それでも、初対面の二人の間にひとつ「好き」があるだけで、会話の始まり方はずいぶん変わると思うのです。

この記事では、「同じ趣味の人と出会いたい」「マッチングアプリで何を話せばいいかわからない」「条件だけで相手を選ぶことに少し疲れた」という方へ、2026年現在おすすめの「趣味で出会えるマッチングアプリ」8選を、趣味特化型と総合型に分けて比較します。「本×マッチング」を長年運営してきた立場から、恋活・婚活の新しい入口としてのおすすめです。

私自身は既婚者で、今回紹介するサービスの多くは利用経験がありません(Tinderだけは、20代の頃に使っていました)。それでも、趣味が二人の関係をどう始めてくれるのか——本が大好きな書店主の妄想的視点も交えて笑、じっくり比較してみたいと思います。

森本萌乃

森本萌乃(もりもと・もえの)

1990年生まれ。書店主・選書家、株式会社MISSION ROMANTIC代表。オンライン書店「チャプターズ」や、市ヶ谷の対話型選書「チャイと選書」を運営し、本をきっかけに人と人がつながる新しい読書体験を提案している。著書に小説『あすは起業日!』(小学館)。趣味は旅先での読書。

趣味で出会えるマッチングアプリは、大きく2種類

「趣味で出会える」といっても、現在のマッチングサービスは、大きく2つに分けられます。

趣味に特化したマッチングサービス
趣味から相手を探せる総合型マッチングアプリ

① 趣味に特化したマッチングサービスは、プロフィールがユニークな点が一番の魅力!「読書が趣味」で止まらず、どんな作家が好き・どの作品が好き、など、より詳しく自分の「好き」を発信してお相手を探せる点が楽しいです。本記事では、恋庭・チャプターズ・エンスポーツ・オタ恋の4サービスを紹介します。

一方、② 趣味から相手を探せる総合型マッチングアプリの強みは、なんといっても母数!いまや結婚のきっかけとなった出会いの第1位はマッチングアプリですから、相手を真剣に探す人は、ほぼアプリにいるといっても過言ではなさそうです。Pairs・with・Omiai・Tinderなどが代表的です。

【2026年版】趣味で出会えるマッチングサービス8選・比較表

サービスタイプ料金の目安趣味・特徴こんな人におすすめ
恋庭趣味特化基本無料(有料 月2,000円〜)ゲーム一緒に遊びながら仲良くなりたい
チャプターズ趣味特化月2,310円〜(男女共通)本・読書本の感想からゆっくり相手を知りたい
エンスポーツ趣味特化男性 月4,500円〜/女性無料スポーツ観戦・プレイを一緒に楽しみたい
オタ恋趣味特化男性 月4,800円〜/女性無料アニメ・漫画・ゲームなど推しや作品の話から始めたい
Pairs総合型男性 月3,700円〜/女性無料マイタグ利用者の多い場所で趣味が合う人を探したい
with総合型男性 月4,160円〜/女性無料好みカード・価値観趣味+価値観の相性も重視したい
Omiai総合型男性 月4,400円〜/女性無料趣味・プロフィール真剣な恋活・婚活をしたい
Tinder総合型基本無料(課金 月1,200円〜)興味・関心気軽に幅広い人とつながりたい

※ 料金は2026年時点の目安です。プラン期間・決済方法(クレジット/アプリ内課金)や時期により変動します。多くのアプリは女性無料。最新の金額は各公式サイトでご確認ください。

趣味特化型① 恋庭|ゲームしていたら、仲良くなっていた。

まずは、ゲーム×マッチングの「恋庭(こいにわ)」。いわゆるプロフィールを眺めてメッセージを送り合うだけのマッチングアプリとは、かなり体験が違います。

マッチングした二人には「恋庭」という二人だけの庭ができ、協力して作物を育てたり、動物を集めたりしながらゲームを進めていきます。面白いのが、最初から相手のプロフィールを全部見て判断するのではなく、一緒にゲームを進めるにつれて相手のことが少しずつわかっていくところ。

私はゲームにあまり詳しくないのですが、イメージとしては『どうぶつの森』のような感じでしょうか。最近『オーバークック』という協力プレイのゲームを実際にやってみたら、これが楽しくて。勝ち負けを競うよりも、協力しあって何かを完成させていく過程そのものが楽しいんですよね。だからこそ、恋庭も私はぜひやってみたかった!サービスのひとつです。

恋庭(ゲーム×マッチングアプリ)

「はじめまして。趣味は何ですか?」から始めなくても、二人にはすでに「一緒にやること」があります。顔写真ではなくアバターでマッチングできるのも特徴です。

2026年4月にサービス開始5周年を迎え、運営会社はカップル誕生数10万5,000組(21万人)突破を発表しています。すごい!これだけの数が生まれているなら、恋庭は母数も結構いそうですね。

こんな人におすすめ

  • ゲームが好き
  • メッセージだけのやり取りが苦手
  • 顔写真だけで判断されるマッチングが苦手
  • 何かを一緒にしながら自然に仲良くなりたい

趣味特化型② チャプターズ|同じ本を読んだ二人が、20分だけ話してみる。

続いて、私たちが運営する「チャプターズ」!最近はマッチングよりも選書に定評をいただくことも多いのですが、「恋する書店」をコンセプトに掲げ、交際・結婚のご報告もどんどん増えている、れっきとしたマッチングサービスです。

チャプターズのサービス紹介

使い方は、毎月3冊の選書作の中から気になる一冊を選びます。本が自宅に届き、読書を楽しむ。そして同じ本を選んだ人のプロフィールを見て、お互いにブックマーク(=いいね!)を送ったら日程調整へ。日程確定後は、オンラインで20分お話しできる「リクエストアペロ」ができます(選んだ本に応じて運営が自動でマッチするアペロもございます)。

チャプターズ(本×マッチングのオンライン書店)

出会いの舞台は、あくまで書店。日常に溶け込む場であることを大切に考えていて、人探しではなく、あくまでも本が真ん中にある設定にこだわっています。毎月、同じ本を選んだ相手としか出会えない仕組みは、毎月3つのクラスにクラス替えされる、学校のようなイメージを持っていただけるとわかりやすいかもしれません💡

チャプターズは「本の購入履歴×人とのマッチング」の独自性が認められ、2022年にビジネスモデルに関する特許を取得しています。

ある程度確実に出会える保証と、映画のワンシーンのように、本棚で偶然手と手が重なるような出会いの演出。このバランスを大切にしている、日本唯一の“出会える書店”です。本と出会いがどちらも楽しめて月額2,310円(3ヶ月プラン時)という、マッチングアプリの中では最低ラインの価格設定も書店起点で考えています。コスパの良さもチャプターズの大きな魅力!

チャプターズのアペロ(オンライン読書トーク)の様子

ちなみに、ご交際のご報告は、多い月で10件ほど届きます。他のサービスと比べて特別多いとは言えないかもしれませんが、この偶然性を担保した仕組みのなかでもきちんと出会いが生まれている。そんなひとつの安心材料になればうれしいです。

また、市ヶ谷の店舗「チャイと選書」では、マッチングのリアルイベント「ペチャクチャアペロ」や、独身の本好きさんが集う「キャンドルナイト」も不定期で開催しています。こうしたイベントに来ていただくと、サービスの雰囲気が感じられるかもしれません。

チャイと選書のキャンドルナイト(独身の本好きが集うイベント)

イベント情報や本の紹介は、Instagramでも更新しています。よかったらのぞいてみてください。

チャプターズのInstagramを見る →

こんな人におすすめ

  • 恋愛も、自分ひとりの読書時間も、どちらも大切にしたい
  • 普通のマッチングアプリは馴染めない・少し怖さを感じる
  • 恋は内面が大切、まずはその人の考え方や感性を知りたい
  • 知的好奇心が旺盛。素敵な人にも、新しい本にも出会いたい

LINEで無料選書診断をする →チャプターズを見る →

趣味特化型③ エンスポーツ|スポーツの「好き」が、そのままデートになる。

エンスポーツ(ENSPORTS)は、スポーツをきっかけに出会える恋活・婚活マッチングアプリ。スポーツと聞いて、万年運動不足の私は「縁遠い話だなあ」と思ったのですが、こちら、なんと「観るのが好き」だけでもOKだそうで!これは楽しそう、と一気に気になりました。

野球、サッカー、ゴルフ、ランニング、ヨガなど、好きなスポーツをきっかけに相手を探せます。私だったら相撲観戦が趣味なので、そこでマッチできたら相当高まります。相撲観戦デート、夢ですね。

エンスポーツ(スポーツ×恋活・婚活マッチングアプリ)

スポーツっていいなと思うのが、マッチしたあとに、気軽にデートへ誘いやすいこと。スポーツ観戦って盛り上がれるし、毎回悩みがちな「初デートの行き先」まで解決してくれるのが嬉しいですよね。

「ランが好きなので、朝いっしょに走りましょう」とか、「ちょっと難しめのヨガ、よかったら一緒に挑戦しませんか」とか。そんな爽やかな出会いもあるのかなあ…自分に向いているかは別として、純粋に憧れます!

こんな人におすすめ

  • スポーツをするのが好き
  • スポーツ観戦が好き
  • 休日をアクティブに過ごしたい

趣味特化型④ オタ恋|「何が好き?」ではなく、「何推し?」から。

オタ恋は、アニメ・漫画・ゲームなどのオタク趣味を持つ人が集まるマッチングアプリです。趣味タグを使って、オタ活や推しの名前から相手を探せるのが特徴。公式では累計270万件以上(2024年4月集計)の男女がマッチングしたと案内されています。数字がかなり大きいので、オンラインでいいねを送り合った延べ数、ということかもしれませんね。いずれにせよ、ユーザー数も多そうで、出会えそうな雰囲気があります!

オタ恋(アニメ・漫画・ゲーム×マッチングアプリ)

通常のマッチングアプリだと「アニメが好き」で終わってしまうようなプロフィールも、どの作品が好き・誰を推している・どこが好き、などなど、出会う前から自分の熱量を恥じらわずに表現できそうなのが魅力です。

あとは、好きな作品が同じ人だけでなく、挑戦してみたいと思っていたアニメに詳しい人とマッチして教えてもらう、なんていうのも楽しそうです。私の周りにも、スター・ウォーズのオタクやエヴァンゲリオンのオタクなどなどいろんなオタクがいますが、こちらが興味を示せば、オタクって惜しげもなくいろんなことを教えてくれるんですよね。それに好きなものについて話すときの熱量って、なんだか素敵で、何より話が面白い!私自身もハマるとオタク気質がありますし、同じくオタク気質の人との恋愛、楽しそうだなと思います。

こんな人におすすめ

  • アニメ、漫画、ゲームなどが好き
  • 推しの話を恋人ともしたい
  • 自分のオタク趣味を隠さず恋愛したい

趣味特化型だけじゃない。大型マッチングアプリで探すのも一つの正解。

ここまで趣味特化型を紹介しましたが、これらはどうしても母数が限られてくるもの。恋人をつくることを考えるなら、利用者数の多い総合型マッチングアプリも合わせて使うのがいいと思います。

オンラインでの出会いは、相手がいて初めて成立するもの。趣味を細かく限定すればするほど、当然ながら候補になる人数も少なくなります。特に地方在住だったり、年齢や結婚観など趣味以外にも譲れない条件があったりする場合には、「大きな母集団から、趣味が合う人を探す」方が見つけやすいことも。現在の大手マッチングアプリには、そのための機能もかなり揃っています。

総合型① Pairs|大きな母集団から「好き」が同じ人を探す

Pairs(ペアーズ)には「マイタグ」という、同じ趣味や価値観の相手を探せる機能があります。旅行、映画、読書、音楽、食べ物など、自分の好きなものを登録しておけば、プロフィールだけではわからない共通点を見つけやすくなります。

Pairsの強みはやはり、利用者の多さ。ペアーズの中にも「読書好き」はたくさんいそう!私の周りでも、圧倒的に利用している人が多い印象です。

総合型② with|趣味だけでなく、価値観まで重ねて探す

with(ウィズ)は、価値観マッチをコンセプトに掲げていることもあり、プロフィールの入力にものすごく時間がかかるのが大きな特徴です。趣味・嗜好を登録する「好みカード」や価値観診断など、自分を伝える項目がとにかく充実しています。

これを面倒と捉える人もいるかもしれませんが、真剣に出会いたい人にとってはむしろ嬉しいポイントだからこそ、出会いの質も高いんじゃないかなあと、勝手に想像しています。

総合型③ Omiai|趣味も見ながら、真剣な相手探しを。

Omiai(オミアイ)は、恋活・婚活を目的とする総合型のマッチングアプリ。ネーミングからも、結婚を視野に入れている方が多そうですね。そういう意味では、真剣に相手を探している方が多い印象です。趣味も見ながら、将来のこともきちんと考えたい、という方に向いています。

総合型④ Tinder|興味・関心をプロフィールに載せて、気軽な共通点から。

Tinder(ティンダー)は、もっとカジュアルに楽しめる印象。ブランディングもおしゃれだなあといつも眺めていて、感度の高い人やコミュニケーションが得意な人が多いのかな、と思います。自分の趣味や関心をプロフィールの「興味」に載せられるので、共通点から気軽につながれます。

「いろいろ繋がりたい!」「視野を広げたい!」という方には、楽しい出会いがありそう。意外と、それくらいカジュアルなノリの方が、偶然性は感じられやすい気がしますよね。ただ、アプリでの出会いは危険性も多いと聞くので要注意です。

私も、20代の頃にはTinderを使っていました。今とは使い心地が全然違うのかもしれませんが、日本に入ってきたばかりの頃は海外の方が多くて。当時仕事に不慣れで毎日がいっぱいいっぱい。そんな時、英語でやり取りするテキストチャットが非日常で、恋愛になるかどうか以前にアプリを触ること自体がとっても楽しかったです!

マッチングアプリって楽しいんだと教えてくれたTinder。この原体験は、今チャプターズを運営していることにも繋がりますね。

実際にお会いした方も2〜3人。そのうちのひとりは、今もゆるくつながっている友人です。アメリカ人で、音楽の趣味が合って、話していて楽しかった記憶があります。

日本人は交際を重く捉えすぎるとよく言われますが、当時の私もまさにそうでした。オンラインから交際までの期間があまりに短い中で好意をまっすぐ表現してくれることに戸惑ってしまい、お付き合いには至りませんでしたが、今考えるとアプリってそういうものなのかも?

デートは純粋に楽しかったし、付き合ってもよかったかなあ、なんて今思ったりしました笑。

趣味特化型と総合型、結局どっちがおすすめ?

これはもう、あなた次第!ですね。私が今もし独身だったら、きっといろんなサービスを併用するかなと思います。個人的にはエンスポーツがかなり気になりましたが、果たして「相撲好き」で絞ったときにちゃんとマッチするのか…という懸念もあり、ペアーズやウィズのプロフィールにも同じようなことを書いてみる気がします。

そして今回あらためて気づいたのですが、マッチングサービスなのに、“もの”が届くのはチャプターズだけでした。好きなもので出会い、それと合わせて好きなものが増えていく。これもチャプターズの独自性だなと、新たに感じたりしました。

ということで、マッチングサービスを使う前に迷っている方。こう考えてみてください。

「この趣味の話を、ずっとしていたい」なら趣味特化型
「まずはたくさんの人と出会いたい」なら総合型
そして結局、両方を併用するのが一番!

誰かの参考に、少しでもなればうれしいです。

まとめ|「好き」が同じだと、恋は始まりやすい。

今回は、趣味で出会えるマッチングサービスを、趣味特化型(恋庭・チャプターズ・エンスポーツ・オタ恋)と総合型(Pairs・with・Omiai・Tinder)に分けて8つ見ていきました。

結局、オンラインで出会うためには自分のことを語るプロフィールが必要で、どのアプリを使うかに関わらず、自信を持って「好き」と話せるものがあることがアドバンテージになる、ということがわかりました。

ちょっとニッチでもいいんです。たとえば趣味の欄も、「散歩」ではなく「行ったことのない近所のカフェに毎週末歩いて出かけて、行動範囲を広げていくこと」とか書いてある方が、私は魅力的だなあと思いました。完全に私個人の感想ですので、読み流してください笑。

そして最後に。もしもあなたが本や読書が好き、あるいは読書を始めてみたいという気持ちがあるならば、書店主としては、チャプターズを信じてみてもらえたら嬉しいです。「好き」を言語化するのって結構難しいのですが、チャプターズは、使っているうちに「好き」が見つかることもあります。

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趣味で出会えるマッチングアプリについて、よくある質問

趣味で出会えるマッチングアプリとは何ですか?

ゲーム・スポーツ・読書・アニメなど、共通の趣味をきっかけに相手と出会えるマッチングサービスです。趣味そのものを中心に据えた「趣味特化型」(恋庭・チャプターズ・エンスポーツ・オタ恋など)と、Pairsやwithのように趣味タグや好みカードで相手を探す「総合型」の大きく2種類があります。

趣味が同じ人とはうまくいきやすいですか?

共通の趣味があると初対面でも会話が生まれやすく、次のデートにもつなげやすいのがメリットです。「マッチしたのに話すことがない」というつまずきが起きにくくなります。ただし趣味が同じ=相性が良いとは限らないので、価値観や生活リズムなども合わせて見ていくのがおすすめです。

趣味特化型と総合型、どちらを選べばいいですか?

「この趣味の話をずっとしていたい」「メッセージが苦手」という方は趣味特化型、「まずは出会いの数を確保したい」「趣味以外の条件も譲れない」という方は総合型が向いています。両方を併用して、それぞれの良さを活かす人も多くいます。

人見知りや内向的でも、趣味系のマッチングアプリは使えますか?

向いていることが多いです。恋庭のように一緒にゲームを進めながら仲良くなれるものや、チャプターズのように「同じ本を読んだ」という共通点から話し始められるものは、自己紹介やメッセージのハードルが低め。話題を一から探さなくていいので、会話が苦手な方の入口になりやすいです。

この記事で紹介したサービスのうち、趣味特化型4サービスの公式サイトをまとめました。気になったサービスから、ぜひのぞいてみてください。

※ 総合型(Pairs・with・Omiai・Tinder)は各公式サイトまたはApp Store/Google Playからご確認ください。

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