合格体験談:「コツはヒアリング。選書相手を思い本の魅力を伝える作業は、仕事にも似ていた」さおりさんが考える選書の面白さ。

お客様の声

本の感想を自分らしく言語化する練習になったり、読書に全く触れてこなかった方も本の楽しさに触れられるチャプターズの選書マイスター養成講座
2025年5月に始まったこの新しいオンライン講座は、開設から半年が経ち上級取得者が続々増えております📣

今回インタビューに協力してくださったのは、都内で働くさおりさん。以前キャリアアドバイザーとして会社と求職者さんを結ぶ仕事をしていたさおりさんにとって、選書とキャリアアドバイスは本質的にとても似ていたそう!

選書マイスター上級の試験時から、すでに選書技術の高さが光るさおりさんに、選書マイスター上級を取得するまでの体験を振り返っていただきました。

チャプターズで一緒に働きたい、がモチベーションでした。

一番のきっかけは、チャプターズの皆さんと一緒に働きたいと思ったことです。

以前市ヶ谷のお店でパーソナル選書を受けた際、スタッフ・七海さんの選書に感動してほとんど本を購入して帰ったんです。書店主の森本さんのことも数年前からテレビで見かけて注目していて、森本さんの書いた小説「あすは起業日!」も読んでいたので、とにかくチャプターズというサービスや働く方々に強い共感がありました。

そんなタイミングで選書マイスター養成講座の案内が届き、迷わず申し込みました。
年内に取り切ると決めていたので少しギリギリでしたが、7ヶ月で上級まで取得できました。

本好きの私が、初めて楽しめた”選書”がチャプターズ。

私は元々本が好きなので、「人に本を選んでもらう」ことには少し抵抗がありました。

本屋さんで次に読む本を選ぶ時間が好きなので、これまで誰かに薦められて手に取っても、今ひとつハマりきれないという経験もしばしば…

そんな中、チャプターズのサブスクサービスを開始して、初めて人に選んでもらう本を楽しめたんです!
チャプターズは、あらすじやタイトルは隠し、代わりにイラストや紹介文から直感で本を選ぶスタイル。本を選んでいる時間が月に一度の自分自身との対話のように感じられて、これなら私も楽しめるなあと、いつしかチャプターズの選書のファンになっていたんです。

月額サブスクサービスのチャプターズは、毎月3冊の本がブライドで並ぶ。


選書マイスター養成講座では、そんなチャプターズの選書の裏側が覗けるのかなと思いすぐに申し込みました。

実際本当にやってみてよかったです!

初級では、まず3冊の本とテキストが実際に届きます。3冊はバラエティ豊かで、どれもそれぞれに面白く、「勧める理由」がきちんとある。そんな作品に触れることで、自分が普段好きな作品は、結末が曖昧に終わる文学作品を好む傾向があるので人への選書には向いていないんだなあと気がづきました。

チャプターズの選書コンセプトである「久しぶりに読書を再開される方の1冊目に面白い小説・エッセイ」という意味が、初級を通して少しずつ腑に落ちていき、初級から上級を通じて、「人に勧める」という視点で本を読むこと経験自体が、結果として私の読書の幅も大きく広げてくれました。

少し苦戦した海外文学も、解説動画があるので楽しく読了📖

選書本は、通勤中、寝る前、休日のカフェなどいろいろな場所で読みました。
基本的にはいつも1冊持ち歩いている感じです。本を開くだけで違う世界に連れて行ってくれる感覚が楽しくて、選書リストの本も「やらなきゃ」ではなく、自然と手に取って楽しめました。

選書リストの全29冊中特に大好きだった作品は2冊、出会えてよかったです!
逆に、一番大変だったのは苦手な本に手を伸ばす瞬間。過去に一度挫折した本があり、再び読むと決めたときは1ページ目を開くのがとても重かったです。今思うと、本は「最初の1ページ」が一番大変なのかもしれませんね。

海外文学も得意なジャンルではありませんでしたが、オンラインの解説動画が丁寧なので、あらすじやポイントをきちんとおさらいしてから読書を始めることができて、大変助けられました。

選書マイスターの動画一覧、1作品ごとに20分程度のあらすじ・選書の仕方・解説が含まれた動画で学ぶ。

スタッフもびっくりの腕前!さおりさんの考える選書のコツは?

ありがとうございます、嬉しいです^^

1対1での選書に関しては、本をお勧めする以前にヒアリングが大切だと思っています。
この人は今どんな状態なんだろう。元気なのか、少し落ち込んでいるのか。
勧める作品の良し悪しよりも、何を求めて選書に来てくれているのかを想像するようにしていて、そうすると不思議と「ちゃんとハマる本」が自然と浮かんでくるんです。

本を選ぼうとするよりも、その人の気持ちにまず寄り添うことが、大切かなと自分では感じています。
私は以前キャリアアドバイザーとして働いていたのですが、仕事と選書が似ていると感じるのはきっとこの部分です。

ちなみに、選書リストの本については、作品ごとに2〜3行程度の簡単なメモしか残していません。
自分の文章にまとめすぎずメモを最低限に止めることで、その場その場で自分らしい言葉が出てくる気がしています。

さおりさんの読書ノート。

好きな本が仕事になるのが、とても楽しみ。

試験を終えてみて、選書が本当に楽しかったので自分でも副業としても始めてみたいと思うようになりました!

元々本が好きで、本に関わる仕事にはずっと興味がありました。「本で仕事ができるのか」を、まずは自分で小さく試してみたい。そんな気持ちが自然と芽生えました。

どんな人におすすめしたい?

自分の世界を広げたい人には、とても向いている講座だと思います。
それから、最近本が好きだと気づいた大人にもおすすめです!本は一人でも楽しいけれど、周りにシェアできる人がいるともっと楽しくなります。
これから上級者同士で交流できることも楽しみです。

「選書マイスター、気になる!」と思ったあなたへ

選書マイスター養成講座は、どんな方でも受講できます。まずは全員、初級からスタート。

3ヶ月で読書家に。そして、副業という選択肢も視野に入れながら、自分のペースで読書を楽しんでみませんか?

あなたもぜひ、「選書の世界」に一歩踏み出してみませんか?お申し込みお待ちしています。

チャプターズ選書マイスター養成講座

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