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松前公園「松前さくらまつり」桜の開花予想とライトアップ情報

松前さくらまつり

松前公園には北海道で唯一の日本式城郭で松前藩の居城であった松前城があり国の重要文化財に指定されています。

松前城を中心に約21万3千平方メートルの敷地内には樹齢300年を越える天神坂門の夫婦桜(メオトザクラ)をはじめ、約250種、約1万本の桜が植えられており「さくらの名所100選」にも選ばれています。

松前公園では毎年「松前さくらまつり」が開催され全国各地から15万人以上の観光客が訪れ賑わいを見せます。2017年は4月29日から5月20日まで開催される予定です。

また松前公園のすぐ近くにある龍雲院の蝦夷霞桜(エゾカスミザクラ)、徒歩5分ほどの距離にある光善寺の血脈桜(ケツミャクザクラ)も樹齢300年を越える大木として有名で合わせて見たいです。

開花予想・見頃について

北海道に桜前線が到来するのは東京から遅れること1ヶ月半以上先です。桜の開花時期は冬の寒さによってかなり前後しますのでテレビや新聞で確認してから松前を訪れました。

桜の見ごろは例年4月下旬から5月下旬ころ、ゴールデンウィークにちょうど見ごろを迎え毎年、多くの観光客で賑わいを見せます。

園内には松前固有種を含めてさまざまな品種、開花時期の桜が植えられていて約一か月と長くお花見を楽しめるのも魅力のひとつです。

入場料について

松前公園は入場無料で誰でも終日、自由に立ち入りお花見を楽しむことが出来ます。天守閣にある資料館のみ有料です。入館料は大人360円、小中学生240円、幼児は無料です。時間は9:00~17:00(入館時間は16:30まで)。

設備について

松前公園には1000台収容可能な駐車場があります。通常は無料ですが、桜まつりの開催期間中のみ有料となり普通車は1日500円です。トイレは公園内各所に設けられています。

桜まつりの開催期間中は国道が混雑します、時間に余裕を持って早めに現地に到着しましょう。特にゴールデンウィーク中は国道が大渋滞を起しますので出来るだけ公共交通機関を利用しましょう。

松前町のメインストリートは松前公園から近く、飲食店やお土産屋さんがたくさんあり食事や買い物をすることが出来ます。

ライトアップについて

桜まつり開催期間中はライトアップも行われ昼とはまた違った幻想的な風景が訪れた人の目を楽しませています。時間は日没から21:00まで。

春の北海道は朝晩冷え込みますので夜桜見物をする場合は防寒着を用意しましょう。

アクセスについて


JR北海道新幹線木古内駅から函館バス「松前行き」で約1時間29分「松城」下車して徒歩約7分。

車の場合は道央自動車道八雲IC下車後、道道67号を経由して約2時間30分、函館市街地からは国道228号を経由して約2時間です。

ゴールデンウィーク中は国道が大渋滞を起すことが毎年の恒例となっています、出来るだけ公共交通機関を利用しましょう。