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弘前公園のさくらまつり!開花予想と見頃&ライトアップ情報

弘前公園の桜

弘前公園には国の重要文化財に指定されている弘前藩4万7千石の居城であった弘前城があり、周囲にはソメイヨシノを中心にシダレザクラなど約52種類約2600本の桜の木が植えられ桜の名所として全国的に有名です。

中には樹齢100年を越えるソメイヨシノも300本程度あり見応えも充分で、秋田県の角館武家屋敷、岩手県の北上展勝地と並び「さくらの名所100選」や「みちのく三大桜名所」にも選ばれています。

園内で桜を見る一番の人気スポットは「下乗橋」です。ここからの眺めは絶景で写真撮影の定番スポットとしても人気があります。また西濠には見事な桜のトンネルが広がっていてここもお花見の定番コースです。満開になった桜のトンネルを潜れば感動すること間違いなしです。

弘前公園では毎年4月23日から5月5日に「弘前さくらまつり」が開催され全国各地から200万人以上の観光客が訪れ賑わいを見せます。さくらまつりの開催時期は、毎年同じ時期ですが桜の咲き具合によっては若干前後することもあります。

開花予想・見頃について

https://twitter.com/goranyosekai/status/787073112282193920

青森県は桜前線の到来が本州で最も遅く、東京で桜が開花してから1ヶ月以上遅くなります。桜の開花時期は冬の寒さによってかなり前後しますのでテレビや新聞で確認してから弘前公園を訪れましょう。

桜の見ごろとしては例年4月下旬から5月上旬ごろ、ゴールデンウィークにちょうど見ごろを迎え、この時期は最も多くの観光客が弘前公園を訪れます。

また弘前公園は開花時期の早い桜が外側に植えられているため、外側から開花がはじまり、だんだんと中央へ向かい開花していきます。

入場料について

弘前公園は本丸・北の郭・植物園など一部区域が有料となります。
弘前城本丸・北の郭で利用可能な一日入場券は、大人 310円、子供 100円、団体(10名以上) 大人 250円、子供 80円 (1月24日~3月31日は入場無料)
入園時間は4月1日~11月23日 9:00~17:00 さくらまつり期間中は7:00~21:00となります。

また弘前さくらまつり期間には西濠からボートに乗ってお花見を楽しむことが出来ます。60分 1,000円 9:00~17:00です。

設備について

弘前公園には駐車場がありませんので周辺にある弘前市役所や市内観光館、弘前文化センターの有料駐車場(ともに最初の一時間は無料)やコインパーキングを利用することになります。

桜まつり開催期間中は周辺道路の渋滞が予想されます、出来れば離れた駐車場を利用しましょう。トイレは仮設を含めて園内に26ヶ所用意されています。

また園内には植物園、市立博物館、市民会館、武徳殿休憩所、テニスコートなど様々な施設があり、お花見と合わせて施設の見学やレクリエーションを楽しむことが出来ます。

ライトアップについて

弘前公園は昼だけでなく夜も観光客に人気があり大変な賑わいを見せています。桜まつり開催期間中はライトアップが行われ昼とはまた違った幻想的な風景が訪れた人の目を楽しませています。時間は日没~22:00までです。

アクセスについて


JR奥羽本線弘前駅から弘南バス市役所方面行きで15分、市役所前公園入口下車すぐです。100円バスが運行されていますので利用しましょう。

車の場合は大鰐ICから国道7号線 約27分ほどかかります。ただし桜まつり開催期間中は周辺道路の渋滞が予想されます。