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岡崎公園の桜 開花情報&ライトアップ

岡崎公園の桜

夜桜の情景は東海随一といわれる、「日本さくら名所100選」に選定された岡崎公園をご紹介いたします!岡崎公園は、徳川家康公が生誕した岡崎城を中心とした歴史ある公園です。

岡崎公園の特徴について

白亜の天守閣を囲んだ乙川、伊賀川沿いに咲き誇る春の桜は見事なもので、「日本さくら名所100 選」にも選ばれているほど。
桜まつりの時季には多くの人が訪れ、メインイベントの家康行列や、夜桜のライトアップを楽しみます。岡崎公園の人気はこの夜桜ライトアップです!

広大な敷地の中には、岡崎城のみならず神社も料亭も歴史資料館などもあります。日本情緒を感じながらの歴史散策にぴったり!みどころがいっぱいの公園です。岡崎城の周辺には約1000本もの桜が咲き、夜桜の景色は東海随一といわれているそう。園内は24時間開放しているので、期間中は時間に関係なくゆっくりと鑑賞することができます。

開花予想・見頃について

開花予想は、3月下旬~4月中旬が桜の見ごろ。桜は、ソメイヨシノが咲き誇ります。桜まつりの開催期間は、4月1日~15日です。期間中は、岡崎に春の到来を告げる風物詩である家康行列が横行します。

江戸時代の徳川四天王の一人である「本多忠勝」を祀る映世神社祭典として、岡崎藩の武士たちが隊列を組んで戦法を鍛錬した儀式が起源といわれます。

明治期以降も旧岡崎藩士らによる武者行列として引き継がれ、戦後に家康ブームが起こると、地元の方が「家康まつり」として復活させました。毎年、徳川家康公が薨去された4月17日に近い日曜に開催されます。

岡崎の春の風物詩「家康行列」は、勇猛な三河武士団の出陣式や行進などによる、絢爛豪華な時代絵巻です。たまに有名人の方がイベントに参加されるんですよ!この時期には毎年60万人の観光客が見に来るそうです。私たちも、一度見てみたいですよね!

ライトアップについて

岡崎公園の桜が東海随一と誇れる所以が、夜桜のライトアップにあります。昼間よりむしろ夜の方がメインと言っても過言ではありません。

開花期間中はちょうちんによるライトアップがされ、川面に映る桜とちょうちんの赤とピンクが織りなすグラデーションが本当に美しい…。岡崎城と桜、流れる川や堀とのコントラストがたまらないですね。ライトアップされた桜の幻想的なフォルムはこの世のものではないようですよね。

またこの期間中は岡崎公園や乙川河川敷にはたくさんの露店が並び、にぎわいます。その数なんと150件!日中は屋台はあまり出ておらず、やはり夜がメイン。

園内は24時間入ることができますが、ちょうちんのライトアップは毎日18:00~22:00の間だけ点灯されるので注意してくださいね。屋台も大体同じくらいの時間が開店のピークになるそう。

入場料について

岡崎公園への入園料は必要ありません。無料です!駐車場は700台あり、こちらも無料です。

周辺に有料駐車場もありますが、台数に限りがあるため期間中は気をつけてください!土日にかなりの来場者が訪れますので、可能であれば公共交通機関のご利用をお勧めします。

アクセスについて

・電車の場合
名鉄東岡崎駅→徒歩10分。または愛知環状鉄道中岡崎駅→徒歩10分
・お車の場合
東名高速岡崎ICから国道1号経由3km10分

まとめ

皆さんは今まで、徳川家康公が誕生した岡崎城跡をご存知でしたか?家康公といえば「江戸城」というイメージが強かったのではないでしょうか。

岡崎公園は、市民の憩いの場として開放されており地元の方から大変親しまれている公園です。岡崎公園は、「家康公が生まれた場所」とされるパワースポットでもあり、天守閣を中心に岡崎公園一帯に約800本のソメイヨシノが咲き競います。そして、屋台や桜まつり、家康行列のイベントまでたくさん楽しめます!

なかでも、夜桜ライトアップは本当に美しい。桜とお城のコラボレーションは、日本人が無意識に抱いている国民性の象徴のような景色です。

岡崎公園を知らなかった皆さん、「騙された」と思って一度ホームページや情報誌でチェックしてみてください。その美しさに驚くこと間違いなしです!これだけ抑えておけばバッチリです!家族やお友達、親しい方と一緒に岡崎公園へ。いざ、出かけましょう。