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三ツ池公園の桜 満開はいつ?見頃と楽しみ方

三ツ池公園 桜

花咲く季節に訪れませんか?東京からのアクセスも抜群!神奈川県では堂々の2位の名所である、県立三ツ池公園をご紹介いたします。

こちらの公園は地元の方からとても愛され、親しまれている公園です。

家族みんなで楽しめますので、桜の木の下にブルーシートを敷いて場所を確保したら、園内に咲く多種の桜をじっくりと観察してみてはいかがでしょうか。

おにぎりやサンドイッチを持って行って、ピクニック気分を楽しむこともオススメです。

三ツ池公園の桜について

「日本さくら名所100選」にも選ばれたお花見の名所ポイントでもあり、「百樹の森」と呼ばれるほどの豊かな緑に包まれていた素敵な公園です。

3つの池を木々が囲み、春になればソメイヨシノが悠々と花を咲かせ、水辺を華麗に彩っています。何だか映画の世界のようではないですか?

2月中旬に開花する寒桜を皮切りに、78品種およそ1,600本の桜が少しずつ時期をずらして花を咲かせ、来園者から親しまれています。

寒桜をはじめ、黄色味がかったウコンザクラやヨコハマヒザクラなどの珍しい品種までたくさんの桜が楽しめます。早咲きから遅咲きまでさまざまな桜を長くじっくりと楽しむ事ができるんですよ。

 

開花予想・見頃について

開花予想は、2月上旬から寒桜が咲き始め、4月上旬まで順繰りと色々な桜が楽しめます。毎年3月中旬から4月中旬にかけて「桜祭り」が開催されております。

この期間は大体約90万人の方が観光に来られるそうです。神奈川県内ではお花見人気ランキングで2位と上位の名所です。長く楽しめることも人気のひとつで、年々来場者数が多くなっているそう。

事前に知っておきたいポイント

ライトアップ

県立三ツ池公園では、近年主流になりつつある夜桜のライトアップは開催されていません。ちょっと寂しいですね。

屋台

また、お花見に付き物の屋台や、露店なども殆どありません。しかしながら、園内が広いので日曜であってもそれほど混雑を感じることないのは魅力的ですよ。

入場料

県立三ツ池公園への入園料は必要ありません。無料です!また、24時間開園しており定休日もありません。

アクセスについて

電車・バス

➡︎「新横浜駅」から

JR「新横浜駅」より市営バス6系統、104系統の「鶴見駅西口」行きに乗車いただき、「三ツ池公園北門」を下車、環状2号線を横断して直進300メートル、徒歩約3分です。

➡︎「鶴見駅」から

JR「鶴見駅」西口、みずほ銀行前「鶴見駅入口」バス停から市営バス6系統、67系統、104系統の「梶山」行きまたは「新横浜」行きに乗車いただき、「三ツ池公園北門」を下車して、交差点を右折ください。徒歩約3分となります。

JR「鶴見駅」西口バスターミナル、臨港バス「05系統東寺尾循環」または「06系統寺谷循環」も乗車いただき、「寺尾中学校入口」を下車してください。徒歩約7分となります。

収容台数

北門駐車場(大型車6台、普通車91台、身障者用2台)、正門駐車場(普通車54台、身障者用2台)

駐車場利用料金

有料期間有り

利用時間について

午前8時30分~午後7時30分(11月1日~3月15日は、午前8時30分~午後5時30分)

桜だけじゃない!三ツ池公園の楽しみ方

三ツ池公園は、JR鶴見駅から北西に約1.8キロメートル離れた閑静な住宅街の中にあります。名前の由来にもなっている三つの池を豊かな樹林が囲んで、とても静かな親しみやすい公園です。

公園の名前の由来ともなった三つの池は、江戸時代にかんがい用水池として利用されていました。都会の中でありながら、歴史も感じさせてくれるそんな公園です。公園を進むと「天馬の広場」があり、の前方右手には「コリア庭園」が設けられています。

白砂の印象的な庭園は、異国情緒漂う落ち着いた空間です。「コリア庭園」という名前も歴史を感じさせる和モダンな感じが素敵ですよね。

またこのほか、野球場・多目的広場・テニスコート・プールといった運動施設や、パークセンター、コリア庭園など様々な施設を備え、多様なニーズに対応する総合公園です。

公園内には遊びの森という森の中のアスレチックがあります。汗を流した後は、斜面の木々の間を通り抜ける「ロングすべり台」が気分爽快です。斜面下の広場には、小さなお子様が遊べる遊具もあります。

ロングすべり台とは別に、一度に大勢ですべれる「ジャンボ滑り台」もあり、広々した大砂場で、思いっきり遊べます。水の広場などたくさんの遊び場が設けられており、家族で行けばお子様が楽しめること間違いなしです!

さくら名所100選にも選ばれた素敵な公園です。桜の種類が豊富なので、長い期間楽しめますし、何度も通えますよね。家族みんなで楽しめることで、毎年人気がどんどん上がっている名所ですので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。