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静内二十間道路桜並木の開花予想とアクセス情報

二十間道路桜並木

お花見の時期が段々と近づいてきましたね。東京都内の梅は、少しずつ咲き始めています。この時期は、目と鼻の先に春を感じて、「もう少し温かくなったらどこに旅行に行こうか?」と、考えたりしませんか?温かくなったり、また寒風が吹いたり気温が変動しやすい今日この頃。徐々にゴールデンウィークの旅行を企て始める時期です。

私は春の旅行で一度行ってみたいところがあります!それは北海道の桜名所。と言えば・・・「静内町二十間道路桜並木」ですね。そんな名所の中の名所である、静内町二十間道路桜並木について、詳しく紹介させて頂きます。

【特徴について】
やはり一度は観てみたい「さくら名所100選」。皆さんはどのくらい100選に選ばれた桜を見たことがありますか?北海道の二十間道路桜並木、その規模は日本屈指ともいわれるほどで、「さくら名所100選」、「日本の道100選」、「北海道遺産」に選定されるなど話題に事欠かない名所です。桜の7割はエゾヤマザクラで、その半数以上が樹齢80年を超えるそうです。一度で良いから見てみたいですよね。
エゾヤマザクラ以外にも、カスミザクラやミヤマザクラなど貴重な桜がなんと約3,000本!直線7kmに渡って咲き誇るそうですよ。なかなかこの規模の桜って東京近郊では見られないですよね。規模は日本最大の桜並木・・・さすがは、雄大な北海道!

毎年5月上旬から5月中旬には艶やかに咲き誇る日本一の桜並木をひと目見ようと全国各地から20万人もの観桜客が訪れます。7kmの桜が続く道は、様々な名所に認定されています。

静内町を訪れた北海道の開拓士・黒田清隆が明治五年(1872年)に野生馬が群れをなしているのを見て、皇族方の行啓道路として造成されました。幅36m・延長約8km(直線で約7km)という雄大なこの道は、いつの日からか二十間道路と呼ばれるようになったそうです。

この地に桜が植栽されたのは、大正5年(1916年)だそう。それから幾年か時が経ち、毎年その雄大な景観を見せてくれる二十間道路桜並木は、日本一の桜並木と称され、多くの桜人を魅了し、数々の栄誉にも輝いています。

毎年桜が咲く季節になると、どこの桜を見に行こうか、楽しい悩みですよね。

開花予想・見頃について

開花予想は、例年で行くと平均開花日が5月5日。満開は5月9日あたりになるそうです。ちょうどゴールデンウィークのタイミングですよね。毎年この期間には「桜祭り」が開催されており、入込数は20万人超えだそうです。

全国から二十間の桜を見るため観光客が訪れるそうです。規模が大きいですね!この桜祭りでは、普段見ることの出来ない国宝級の数々を無料で見学することが出来ます。

また、地元のお土産を販売する出店が出たり、賑やかなお祭りなことでかなり有名です。また東京の桜が終わって少し寂しい時期ですし、最高の時期ですよね。

ライトアップについて

二十間道路桜並木のライトアップ方法は、並木の道路側から部分的に並んでいる投光器で照射すると言った感じで並木全部を照射している訳では有りません。

従って、真っ暗な時間帯だと写真は撮りにくいと思います。ですので、真っ暗になる前の「薄暮」の時間帯を狙って撮影すると良いです。

太陽が沈み空がまだ青味を帯びている時間帯、目で並木が並んでいるのを確認出来る明るさの時間帯がベストです。ライトアップの照明は「補助光」的に利用するくらいがちょうど良いかと思われます。

桜並木がライトアップの光で部分的に浮かび上がって見えている、と言った感じで表現出来れば素敵ですね。地元の方は、二十間の桜は昼間に観ることが一番のオススメだという方が多いようです。

もちろん無料!

二十間道路桜並木への入園料は必要ありません。無料です!また、24時間開園しており定休日もありません。

バーベキューする人がたくさん!

実は、こちらの桜並木の下ではバーベキューをしている方がたくさん居るそうです!大自然の中でバーベキューなんて、本当に北海道ならではですね!

北海道といえば、やっぱりジンギスカンとビールですかね!想像するだけでちょっと興奮してしまいます…。開放的になりすぎて、ゴミなどをお忘れないようお願いいたします(汗)。

アクセス

お車でのアクセスは、日高自動車道日高門別ICから国道235号を経由し、道道71号を新ひだか町方面へ車で40km(約1時間)です。駐車場あり。しずない桜まつり期間中は臨時駐車場300台設置予定。

電車で行かれる方は、JR静内駅から車約20分 JR静内駅から農屋行き道南バス「桜丘小学校前」下車徒歩約15分。

さくら名所100選。雄大な北海道の自然と、3,000本の桜。その中でも桜並木としては日本最大の二十間道路桜並木、是非一度行ってみたいですね。