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六義園の桜開花状況とライトアップ情報

六義園の枝垂桜

六義園の読み方は『りくぎえん』で、江戸時代の第五代将軍・徳川綱吉の側近である柳沢吉保が作った大名庭園です。
文化財保護法(第2条)により、芸術上または観賞上価値の高い庭園として特別名勝に指定されています。

この六義園でのお花見は、東京でも5本の指に入るほどの桜のスポットで、空から桜の花が降ってくるように見える『しだれ桜』が有名です。
高さ15m、幅20mの巨大な大きさを誇ります。

その他にも園内には桜の定番であるソメイヨシノやヤマザクラ、サトザクラなどが約80本程咲きます。

開花予想・見頃について

六義園での例年の桜の見頃は3月中旬~4月上旬となっています。
しかしこちらで有名な”しだれ桜”に関してはソメイヨシノと比べると少し開花が早いので、4月上旬ではもう遅いかと思われます。

開花して間もなくから3月下旬が狙い目でしょう。
ただ気温差などで多少前後する可能性もあるので、せっかくしだれ桜を見に行ったのに見頃が終わっているなんてことがないように、普通の桜に比べて見頃が早いということを覚えておけばいいと思います。

入場料について

六義園では入場料がかかります。
一般300円・65歳以上150円(小学生以下および都内在住、在学の中学生は無料です)
20名以上の団体の場合、一般240円・65歳以上120円となります。

また身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付き添いの方は無料です。

設備について

六義園では軽食を楽しめる「さくら茶屋」と、庭園を眺めながらお抹茶と和菓子をいただける「吹上茶屋」があります。
吹上茶屋では季節の花をかたどった上生菓子が人気です。

その他の設備は特になく、お花見はもちろんですが庭園ならではの花や緑を楽しむ場所となっています。

トイレは園内に3か所あり、多目的トイレが1か所あります。
駐車場はありませんので、交通手段は電車または徒歩などをご利用ください。

ライトアップについて

六義園では「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」という夜桜を楽しめるイベントが開催されます。
ライトアップ期間中は閉園時間が21:00となり、最終入園は20:30です。(ライトアップ点灯は日没~の予定)

開催期間は今年はまだ明記されていませんが、昨年2016年ですと3月17日~4月3日までですので今年も同じ期間での開催が予想されます。

アクセスについて


JR山手線もしくは東京メトロ南北線で「駒込駅」N14番出口から出て徒歩でおよそ7分ぐらいです。
都営地下鉄三田線「千石駅」L14番出口からですと徒歩でおよそ10分ぐらいです。
六義園では昼間の花見も人気ではありますが、点灯時間は特に混みあいます。