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千鳥ヶ淵緑道&公園の桜 見頃と開花予想&ライトアップ情報

千鳥ヶ淵

お花見について

旧江戸城の敷地である北の丸公園からお堀(千鳥ヶ淵)をはさんで対岸にある公園で、ソメイヨシノやヤマザクラなど約170本の桜が咲きます。

しかし、千鳥ヶ淵として全国的に知られているのは、靖国神社に続く700mほどの緑道です。

ソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の桜がトンネル状に咲き誇る、全国的にも珍しい桜スポットです。

さくらまつり期間中には、LEDによるライトアップやボート場の夜間営業も行われます。

開花予想・見頃について

今年の東京の冬は例年より暖かいため、桜の開花時期も多少遅くなりそうです。予報では、千鳥ヶ淵公園の桜の開花時期は3月26日頃、桜の見頃は4月上旬の予定です。

ちなみに、2016年のさくらまつりは3月25日から4月3日に開催されました。

東京の桜開花宣言の標準木となっている靖国神社の桜の開花日をチェックしたり、3月以降に発表される詳細な情報をチェックしたりして、ぜひ桜のベストタイミングの時期に訪れてみてくださいね。

入場料について

千鳥ヶ淵公園は入場無料です。千鳥ヶ淵ボート場のボートを利用する場合、30分で800円お金がかかります。

さくらまつりの時期の営業時間は、9:30~20:00 (乗船券の販売は19:30まで)です。また、靖国神社では「さくらフェスティバル」が行われ、たくさんの出店でにぎわいます。

設備について

千鳥ヶ淵公園には子供用の遊具や芝生などがあります。バーベキューなど火を使える場所はありませんが、桜の時期はコーンで区分けされた場所に限って宴会することができます。ごみは各自持ち帰りになります。

トイレは半蔵門駅寄りの場所にあり、千鳥ヶ淵緑道にもトイレがあります。しかし、混雑が予想されますので、地下鉄の駅のトイレ・戦没者墓苑のトイレ・靖国神社のトイレなどを利用するのも良いかもしれません。

駐車場はありませんが、近くの北の丸公園には北の丸駐車場があります。

ライトアップについて

千鳥ヶ淵緑道の桜のLEDライトアップは、さくらまつり期間中、毎日開催されます。点灯時間は、日没(18:00頃)から22:00までです。桜への影響を考えたLEDライトの電力は、太陽光により発電するそうです。

アクセスについて


千鳥ヶ淵緑道入口へは、地下鉄「九段下駅」2番出口から徒歩約5分、地下鉄「半蔵門駅」2番出口から徒歩約5分です

千鳥ヶ淵公園へは、地下鉄「半蔵門駅」から徒歩約8分です。

近隣のサラリーマンやOLが多く訪れるため、平日(特に金曜日)の17:00以降に混雑が予想されます。