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大阪造幣局 桜の通り抜けの開花予想&見頃とアクセス

大阪造幣局の桜

大阪造幣局のお花見について

通り抜けが有名です。造幣局なだけに、一般客の入場が難しいですが、桜が咲く時期だけは特別で、入場して綺麗な桜を、満喫する事が出来ます。

多くの入場者達を管理する目的で、通り抜けという形式を取っています。宴会が禁止なので、お酒や団子なとを楽しみたい方々には残念なスポットです。

それでも毎年60万人の人が集まるほど、お花見のスポットとして大変人気があります。この桜は、江戸時代の津藩の藤堂家の桜を引き継いだものです。

開花予想と見頃について

3月の後半に開花する事が多いです。正確に知りたい方は、造幣局のホームページに掲載されますので、利用されると便利です。

独立行政法人 造幣局 : 桜の通り抜け(大阪)

また、テレビのニュースで大阪造幣局の通り抜けは、日にちなどが紹介される事が多いです。ちなみに2016年の大阪の全体の桜の開花は、5日くらい早くて、桜の開花が3月の23日で、満開宣言がされたのは4月1日でした。

通り抜けの2016年の日程は、4月8日から14日まででした。満開宣言より1週間も後なのは、造幣局の桜は、遅咲きの桜であるからです。

入場料について

入場料は、無料です。お花見をする人々を厳しく管理して、入り口から出口まで見張られている雰囲気で、料金を取りやすい体制ですが、意外と無料なのです。

綺麗な桜を無料で見れるなら、宴会が出来ないのは我慢できます。

設備について

宴会どころか座って桜を楽しむ事が出来ませんし、通り抜けという形式ですからトイレもありません。

なんとか写真を撮る時間的余裕がある程度です。ちなみに食べ歩きしながら桜を見るのも禁止です。

しかし、通り抜けが終われば、外に屋台がたくさんあって、飲食を楽しめます。大阪だけあって、たこ焼きやお好み焼きが美味しいです。おでんもあって体が温まりますよ。

夜のライトアップが幻想的

夜になると、ぼんぼりでライトアップされます。昼の通り抜けも良いのですが、夜も幻想的な雰囲気で、とても良いと評判です。

薄暗い中で桜を見るよりは、入場する時間を遅らせてライトアップした桜を楽しむ方が良いと言えます。

アクセスについて


地下鉄谷町線または、京阪本線の天満橋駅の京阪東口または2号出口が近いです。

JRですと、東西線の大阪城北詰駅の3号出口が近いです。

どちらも徒歩で15分程度です。人の流れが出来ていますから、迷わずに行けます。