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Spotify+日本に関連するQ&Aとハウツー

Spotify+日本に関するQ&A

Spotifyが日本に来たのはいつ?

音楽ストリーミングアプリであるSpotifyは日本へ来たのはいつであったかと言いますと、2016年9月29日です。

Spotifyとは2008年にスウェーデンで開始された音楽ストリーミングサービスになります。 何度も日本へ来るという噂はありましたが、海外でサービスを開始してから8年ほどが経ってから来たことになります。

それだけ時間がかかった理由として、日本市場がとっても非常に重要でユニークなマーケットであり、確実に成功する点が目標であったため、準備に4年という時間が掛かったことが挙げられます。

現在は公式サイトからメールアドレスを登録して招待コードが届けば利用可能になりますが、本格的なサービス開始はいつになるか気になるところですが、2016年11月ごろが予定されています。

Spotifyの日本上陸が遅くなった理由は?

日本でSpotifyの上陸が遅くなった理由は法整備にあります。Spotifyは著作権法に違反する可能性が高いと日本の当局が考えていたからこそ承認がおりるのが遅かったものと思います。

確かに違法にアップロードやダウンロードができるサイトもあります。以前にはサイトを立ち上げた人が逮捕されるという事件もありました。

しかしながらSpotifyは正式に承認されたのですから、違法性や不当性はないのです。安心して楽しむことができます。日本人は昔から外国からくる物や言葉などには非常に警戒することは知られています。何事も楽しむことが重要と考える時期に差し掛かりつつあるのかもしれません。
難しく考えすぎないで楽しむことが最も重要なことです。

Spotifyは日本の音楽も聴けるの?

世界最大の定額制音楽配信サービスであるSpotifyがようやく利用できるようになりましたが、Spotifyは日本の音楽も聴けるのか、という疑問を抱く方が多いでしょう。

日本の音楽については部分的に聴くことができる、というのが正確な答えになります。国内四大レーベルの有名なアーティストの楽曲については、大体聴くことができます。

しかし、インディーズ系アーティストの楽曲に関しては、聴くことができないケースが多いです。まだSpotifyのサービスが始まったばかりで、マイナーなアーティストに関しては、楽曲提供がなされていないことが理由になっています。

また、同じアーティストでも過去に所属していたレコード会社の時代の楽曲については、配信されていないといった状況があります。全体的に古い楽曲については、あまり提供されていない実情があります。

Spotifyは日本でどれぐらい普及してるの?

日本でも音楽ストリーミングサービスで音楽を楽しむ方式が普及したので、今まで以上に楽曲との距離が近くなりました。

特に、Spotifyはローンチの際には最高経営責任者が来日して、各メディアの前で大々的に宣伝したのでとりわけて高い認知度を誇っています。

こうしたSpotifyの気になる日本での普及率ですが、滑り出しは上々と言われています。
ただし、スマートフォンを使用しているユーザーの多くにインストールされたものの、今後アクティブユーザー数がどういった動きを見せるのかは不明瞭です。

日本では世界的に見ても珍しく、今もCDが音楽の売上の7割を占めていると言われているので、Spotifyの動きに注目が集まっています。

Spotifyの日本版にしかない機能はあるの?

Spotifyは、2008年にスウェーデンでローンチされ、現在では世界中で1億人以上が利用している音楽ストリーミングサービスです。日本では2016年の9月にサービスが開始され、人々の間で話題となっています。

Spotifyの特徴として、基本料金無料で音楽が聴けることが挙げられます。有料プランに入ると、広告がなくなるなどの特典が付くため、プレミアムアカウントに登録している人も多いです。

Spotifyは、日本でのサービス開始の際に、国内版特有の機能として、歌詞の表示機能がついていることが挙げられます。この機能は、日本版のみが先行して使えるものとなっており、音楽をより身近に体験できるように考えてつけられたものとなっています。

Spotifyは日本市場でどれぐらい活躍しそう?

音楽の取り扱いに関して他国よりも厳しい規制が行われていると言われる事も多い日本市場にもSpotifyが上陸し、早速多くの人々が利用者登録を済ませています。
数ある同一サービスの中でもSpotifyは特にメディアの露出が大きく、その注目度が話題にもなりました。

しかし、やはり気がかりになるのは日本は著作権など独特の取り決めがあるので、Spotifyは苦戦するのではないかという意見です。

そのため、現在配信中の作品の大部分は洋楽という事になっていますが、邦楽が皆無というわけではありません。

しかも、日を追う毎に徐々に邦楽が増加しているので、今後は市場が拡大していく可能性は高いです。
また、日本の大物アーティストなどが興味を示しているというのも強い追い風になりそうです。

Spotify+日本に関するハウツー

Spotifyで日本アーティストの曲を聴く手順

今回はSpotifyで日本アーティストの曲を聴く手順をお伝えします。
Spotifyはスウェーデン発信の音楽ストリーミングサービスということもあり、洋楽が豊富に取り揃えられていますが、邦楽もたくさん聴くことができます。
日本人アーティストの曲を聴くには、「検索窓にお目当てのアーティスト名、もしくは曲名を入力し、検索する」方法と、「『Browse』から、邦楽に関連するプレイリストやジャンルを探す」方法の二つがあります。

一つ目の方法は、「好きな曲や好きなアーティストがはっきりしている」という人に特におすすめです。もしかしたら収録されていない可能性もありますが、検索することで簡単にお目当てを見つけ出すことができます。

二つ目の方法は、「邦楽が聴きたいけれど、特に好きな曲があるわけではない」「洋楽に飽きたのでたまには邦楽が聴きたい」という方におすすめです。Spotifyにはたくさんの便利な機能があり、「ジャンル」や「プレイリスト」といった機能もそのひとつです。

「ジャンル」のうちの一つである「J-トラック」には様々な邦楽がまとめられており、「ダンス」「ロック」「エレクトロポップ」など、細かく分類されているので、好みの音楽を見つけやすいのも特徴です。

PCでSpotifyを海外アカウントから日本アカウントに切り替える手順

多くの音楽ファンが待ち焦がれていたSpotifyがようやく日本でリリースされましたが、待ちきれなかったファンの中には既に海外のSpotifyに登録してアカウントを取得していたという方が多いです。

そういった場合は日本版でシリアルコードをリクエストしてしばらく待つ必要があると思われがちですが、そのような手間は不要です。

海外のSpotifyで登録し取得したアカウントでも全く不自由を感じる事無く利用する事ができるため、日本版がリリースされたものの引き続き同一環境で使い続けようと考えている方が多いのも事実です。

しかし、Spotifyは公式文書として日本における利用に関しては適した国を選定すべきと発表しているので、正式版がローンチされた現在は日本のアカウントに切り替える必要があります。

ただし、難しい事は一切無くインターネットに接続可能なPCなどからサポートサイトにアクセスし、既存のアカウントを切り替えるという項目を選び切り替え作業を講じるだけです。
具体的な手順としても、ウェブサイトにログイン後招待コードを入れてユーザー情報を自国に切り替えるという選択肢を選ぶだけで完了です。
この方法で心置きなくSpotifyが楽しめるようになるのです。

iPhoneでSpotifyを海外アカウントから日本アカウントに切り替える手順

現在iPhoneで、Spotifyの海外アカウントから日本のものに変更するためには、ブラウザを用いて公式サイトへのアクセスが必要となります。

まず最初に、無料会員の方は変更方法もかなり簡単です。アカウントページからプロフィールの変更を選んで国を日本に変更した後、パスワードを入力して保存ボタンを押すことで確定します。住所や電話番号の入力は必要ありません。さらに、変更はすぐに有効になります。

次にプレミアム会員の場合は、変更の方法が少し複雑になります。上記同様にアカウントページを閲覧するところまでは同じですが、そこから定期購読を選択し、情報の更新オプションから日本を選択する手順になります。その後日本での支払方法を登録することで確定できます。しかし、プレミアム会員の場合は、次の支払日から設定変更が有効になるため、すぐに変更することはできません。

最後に、Spotifyのプレミアム会員を継続する限り、無料会員とは違い制約が少ないので、海外のアカウントをしばらく使い続けたとしても不都合が生じることはありませんが、国を変更することによって利用可能な音楽やサービスに制限がかかる場合があります。そのため、必ず国を変更する前に確認することをお勧めします。

AndroidでSpotifyを海外アカウントから日本アカウントに切り替える手順

Spotifyはスウェーデンから発信された音楽配信サービスです。2016年の9月から日本でのサービスが開始されています。SpotifyはAndroid端末で利用することができるのですが、その利用をする際にはアカウントが必要になります。

国内向けサービスが開始する前からアメリカなどの海外のもので利用していた場合には、国内用のそれに切り替える必要があります。

実際には、既存の海外のものでも使用すること自体はできます。しかし、Spotify内では、「日本での利用内容は、現在登録されている国と異なる場合があります」と言った注意勧告がされるようですので、海外のものから日本のものへの切り替えは必要になるようです。

サービス内容自体には厳密な違いはあまりないのですが、サービス内課金の通貨がドルなどの海外通貨から円に切り替わったり、プロフィールページの拠点国がJPに切り替わるなどのことがあります。

変更方法は簡単で、サポートサイトの「既存のアカウントを日本のSpotifyアカウントに着かえられますか?」のリンクから切り替えることができます。

まずは既存の海外のものからSpotigyのWEBサイトにログインし、招待コードを入力して「アカウントを日本に切り替える」をクリックすることで完了します。