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Facebook+検索に関連するQ&Aとハウツー

Facebook+検索に関するQ&A

Facebookの検索機能で気を付けるべき事って何?

Facebookを検索する時に気を付けることは、自分の名前を他の誰かに検索される場合があるということです。

大手検索サイトに自分の名前を入力しますとFacebookを利用している自分の名前が出て来てしまいます。

公開している写真を他人に使われてしまうなど、様々なトラブルが発生していますので利用をする時には十分注意をすることが必要です。

その犯罪を防ぐためにも、自分の写真や他人とうつっている写真を公開しないようにしましょう。常に誰かに見られている場合があることを考えて気を付けて利用をする必要があります。

個人情報は無暗に書き込まないようおに、Facebookは慎重に利用をしましょう。便利に利用できる反面、気を付ける必要があります。

Facebookで検索したい人ってどう探すの?

パソコン画面での説明になりますが、Facebookにログイン後、左上の『f』マーク横の『友だち、スポット等を検索』欄に、探す相手の姓名をフルネームで打ち込み、右側の検索ボタンをクリックすると、結果の候補が表示されます。

お目当ての方が登録時に『苗字と名前を漢字で登録しているか』『アルファベット表記か』『苗字と名前の間にスペースを入れているか』で検索結果の出方に多少の違いが出ますが、フルネームさえ合っていれば、違う漢字の名称なども候補に挙がって来ます。

珍しい姓名でない限り、幾人かの候補が並びますが、お目当てのかたが顔写真をUpしておられれば(最近のお顔をご存じであれば)すぐに判明されると思います。

探す相手のフルネームが同姓同名が多そうな場合や、アイコン写真をペットや花にしておられる場合は、そのページに飛んで、出身地や出身校などの情報から(未公開の場合もありますが)、ご判断なさると宜しいかと存じます。

Facebookでは、基本、本名での登録・アイコンは顔写真推奨ですので、お目当ての方のFacebook登録が確実であれば、見つかる率は高いです。

Facebookで検索できなくする設定ってあるの?

Facebookの検索欄は、昔の友人のアカウントがあるかどうか調べるのに、とても便利な機能です。学校で仲が良かったクラスメイトや、憧れだった先輩、昔一緒に働いていたアルバイト仲間など知っている名前を検索すると、名前とプロフィール画像が表示されるので、現在の状況などが一目でわかります。

検索できる、ということは自分自身も探されることがある、ということになります。できれば、直接の知り合い以外からは探されたくないな、と思っている方は、Facebookの「プライバシー」で設定できます。

「メールアドレスで探すことができる人」「電話番号で探すことができる人」が、友達だけにするか、全員OKにするのかといったように、それぞれの段階で避けることができるのです。

Facebookで検索しても出てこないのはなんで?

Facebookに登録しているはずの友達を検索しても出てこない場合があります。この理由としては、ひとつめに友達がFacebookを使いはじめて、まだ日が浅いということがあげられます。このような場合、出てこない可能性があるのです。

しばらく期間をあけて、再度検索してみると良いでしょう。次に友達が公開範囲を限定しているということがあげられます。探している相手が、自分を検索できる範囲を友達、もしくは友達の友達までと限定していることが考えられます。

最後にブロックされている可能性があげられます。よほどのことがない限りブロックされることはありませんが、可能性としてはあるということです。

どうしても友達になりたい場合には、Facebook以外の方法でやりとりをし、友達になりたいことを伝えるとよいでしょう。

Facebookで検索した人って本人にバレるの?

Facebookで、AさんがBさんを検索したとして、それは、Bさんにはバレません。
検索と言う機能自体が違法なものではないため、Aさんが誰かを調べていたとしても、それはAさんのプライバシーでもあるので、Aさんが、Bさんを探しています。

といった事実を、Facebookは本人に知らせる必要はなく、もし、AさんがBさんのページを探す事ができたとしても、内容の公開設定は、Bさん本人に委ねられている事なので、Aさんは、Bさんのページを確実に見られるとも限りません。

それでも、AさんとBさんの間に、何らかのつながりがあって、Facebook機能である、知り合いかもの表示に出てくるなどした場合、Bさんに、Aさんは、自分の事を検索したのではないか?と思われる可能性もありますが、それはあくまでも、根拠のない相手の想像であり、決してAさんの行動がバレるという事ではありません。

Facebookの検索機能をもっと便利に使う方法ってあるの?

Facebookには検索窓があり、そこでは友達だけでなく、芸能人のファンページ・ゲームなどのアプリも探すことが出来ます。

方法は検索窓にキーワードを入れますが、一語を入れただけでも関係のあるページやスポットなどが表示されるようになっていて、使い慣れていない人にも便利に感じるほどです。

Facebookで友達を見つけたい場合、もっと便利な方法として、左側にある大きなメニューの中の「友達」を選んでさらに詳細検索が出来ます。

その中には、メールアドレスで探す、自分のプロフィール内容で共通項がある人を探す、という2種類がありますので、出身地・出身学校や共通の友達からある特定の人を探し出すということも可能です。

Facebook+検索に関するハウツー

Facebookで過去の投稿を簡単に検索する手順

Facebookの楽しみ方は人によって実に様々ですが、自分の近況やお気に入りのもの、好きな場所に行ったこと等を投稿するのはその醍醐味とも言えます。

友達からたくさんのいいねをもらったり、投稿についてコメントを送り合うのは何とも言えず楽しいものです。各カテゴリーの友達、知り合いと一度の機会で繋がることができるのは他では得難いSNSならではの体験です。

そんな投稿をしつつも、過去のものを見返すのもまた楽しいです。投稿自体を忘れていたり、細かいやりとりなどをもう一度見ると、そこからの変化を楽しむのにも役立ちます。

設定すれば、過去の同じ月日に投稿した内容がフィード上に出てきたり、お知らせとして教えてくれたりする機能がある他、Facebook上で過去の投稿を簡単に検索する方法があります。

自分のプロフィール画面に、アクティビティログというボタンがあります。これをタップすると、過去に自分がFacebook上でした行為が一覧として表示されます。いいねやコメントの他、投稿したものもまとめて検索することができます。

自分の投稿にチェックを入れれば、投稿全体を見ることができ、投稿した日時ごとに並ぶので簡単に過去の投稿をピンポイントで検索できます。細かな日にちを覚えていなくてもアバウトに見られるのでとても便利です。

どんな人とやりとりしたのか、その内容はどんなものであったか見返すのは面白く、時間を忘れて没頭してしまうほどです。活用してみてください。

Facebookで検索できなくする設定方法

現代においてはほぼ全ての人々がアカウントを有しているFacebookですが、浸透率が高いからこそ見つけてほしくない人々に自分のアカウントが知られてしまう恐れもあります。

そこで、Facebookのアカウントを見つけられないようにするための方法が用意されているのですが、実は大手検索サイトから検索できなくするための手順も踏まなければ意味がありません。

こうした点から、まずはFacebookのウェブサイト上で見つからないようにするには歯車のマークからプライバシー設定に入っていきます。

その後、自分の事を検索することができる人の事を友達もしくは友達の友達に変更し、完了をクリックしてください。

多くの方々がこの設定だけで安心してしまうのですが、これだけではまだ探されてしまいます。

次に、大手検索サイトで表示させないようにするため、再度歯車のマークからプライバシー設定に進みます。

ユーザー欄に存在する検索エンジンにリンクを許可する旨の項目に入っているチェックを外します。

そうすると、Facebook以外のウェブサイトから探すことができなくなり、仮に名前を入れてサーチされても候補に現れなくなるので安心してFacebookが楽しめます。

Facebookの投稿内容で検索する手順

Facebookでは記事を投稿することができ、新しいもの順に上位に表示されます。
記事が多くなると過去の内容が探しづらくなってしまいます。

この場合は、パソコンの場合は上の検索窓からキーワードを入力し、表示されている一番下の「(キーワード)」に一致する結果をさらに検索というところまたは右側のボタン(虫眼鏡)をクリックします。

すると、左側に投稿者・タグ付けされた位置情報・投稿日と選択肢がありますので、必要なところを絞ります。この場合は、友達の記事を検索することができます。

また、アクティビティログからも検索することが可能です。
この方法は、上の右側の三角のところからアクティビティログをクリックするとこれまでの自分の投稿やいいね!などのアクションが出てきます。
ここでは右に投稿した年が出ているので、何年もやっている人は年ごとの記事を見ることが可能です。
その小さな検索窓にキーワードを入力し、右側のボタン(虫眼鏡)をクリックすると記事の新しいもの順に出てきます。
このアクティビティログは自分のアクションだけなので、友達の記事は出てきません。
Facebookでは投稿内容を探すときは、このようなやり方があります。

Facebookを投稿ベースで検索する手順

実名登録SNSであるFacebookは、友達追加やフォローをした人の投稿がタイムライン上に表示されます。その他の人の投稿は基本的に見ることは出来ません。

しかし通常、名前を検索してマイページを見ることが多いですが投稿ベースで検索することも可能です。投稿ベースで検索する場合でも、同じように検索枠にキーワードを入れて調べると、友達候補の下に投稿が出てきます。

この投稿は、時系列で表示されます。新しいものから古いものまで順番に出てくるようになっています。以前まではこのような調べ方はありませんでしたが、最近投稿ベースでも調べられるようになりました。

友達追加やフォローを行わなくても、全体に公開している人であれば投稿が見られるようになった為便利になっています。パソコンでも、スマートフォンでもFacebookアプリでも見方は同じです。

ツイッターのような使い方で投稿を見ることが出来ます。ただし、Facebookはツイッターと違って実名登録である為書いている内容も信ぴょう性が高いと言えるでしょう。

その為、Facebookは世間の声を聞くというような意味でも使えるSNSになりつつあり、今後使い方も変わっていくかもしれません。