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Twitterのツイートに関連するQ&Aとハウツー

Twitterのツイートに関するQ&A

Twitterで見たくないツイートを非表示にするには?

数多く流れてくるツイートの中には、あまり見たくないものもあります。そんな時にはTwitterに標準で付いている機能を使って非表示にしておくと安心です。

ツイートを非表示するには、ミュートと呼ばれる機能を使います。表示させたくないつぶやきをタップするとメニューが開きます。

その中にあるミュートを選ぶことで、そのユーザーのつぶやきが今後表示されなくなります。この機能では、自分が相手のつぶやきを嫌がっていることがバレない点です。フォロワーとしてはキープしておきたい時に便利です。

あまりに嫌なつぶやきが続く時には、思い切ってフォローを外してしまう方法もあります。ただフォローを外すのでは再びフォローされることもあるので、設定アイコンをタップしてブロックを選ぶと完璧です。

Twitterで自動定期ツイートはどうやるの?

報知活動などを目的としてTwitterで同一内容のツイートを投稿したい場合、毎度手入力で投稿するのは非効率的です。

しかも、人間が行うとなればどうしても投稿する時間がまちまちになったり、忘却する恐れもあります。

そこで用いたいのが、定めた時間毎に事前に登録した内容をツイートしてくれる自動定期botです。

時折、システム開発の技術が無ければ自動定期することができないと思われる事がありますが、実はウェブサイトからサービスにアクセスしてツイートしたい内容を登録するだけで良いのです。

Twitterを利用している人においては全く難しく感じる点は無いですし、自動定期の間隔も30分毎や1時間毎というように細かく設定できます。

Twitterでツイートできない場合の対処法は?

Twitterで「ツイートできない!」という場合、いくつかの原因が考えられます。まずは、インターネット接続が切れている場合。この場合はTLを閲覧・更新することができないのですぐに判明すると思います。ネット接続されている環境でもう一度試しましょう。

次に、Twitter自体に負荷がかかっていて動作が安定していないとき。こちらの場合は対処法がなく、しばらく時間を置くしか方法がありません。ちょっと間を置いてみましょう。

そして、文字数を超えている場合もツイートができません。この場合140文字になるまで文字を添削するか、もしくは外部アプリの「twishort」を利用して、140文字打てるサービスを併用するという方法が考えられます。

Twitterで過去のツイートは見られないの?

Twitter公式で過去のツイートを見ようと思った場合、2つの方法があります。まずは、画面をスクロールするという原始的な方法。見られるのは最新3200件までとなっていますが、地道にスクロールしていけばタイムラインを追うことができます。

次に、検索窓を利用する方法。こちらは、特定のアカウントの、特定の期間まで限定することができます。

例えばツイッター公式アカウント(@Twitter)の2015年1月1日から2016年1月1日までのツイートを見たい場合、

「from:Twitter since:2015-01-01 until:2016-01-01」

で検索することで、お目当ての期間のツイッター公式のツイートを閲覧することが可能です。

Twitterで140文字以上のツイートをしたい場合は?

Twitterは、140文字という制約のなかでツイートを行うことで、その利便性を高めているコミュニケーションツールですが、内容によってはどうしても140文字以上の意見が言いたい場合があります。そんな時には、以下のような方法がおすすめです。

まず、Twitterで長文を打つことが多い方は、文末に「(続く)」と書き、次の文頭に「(さっきの続き)」と書くことによって、140文字以上のツイートであることを明示しています。

また、連続のツイートが複数になる場合には、文頭に「文章1」「文章2」と、連番を振ることによって、長文であることを示しています。

さらに、必要であれば、ブログなどを開設し、それをリンクさせることもできます。

Twitterで過去のツイートを全削除することはできる?

Twitterを使っていて、過去の自分の発言を不意に消し去ってしまいたい衝動に駆られた経験がある人は意外と多いのではないでしょうか。

愛着のあるアカウントは消さずにツイートだけを全削除するには、専用アプリの使用がおすすめです。

Twitter用の発言削除アプリは複数開発されていますが、ほとんどが削除したいアカウントのIDとパスワードを入力し、認証した上で自動的に削除をおこなってくれるものですので、手動削除のような手間はかかりません。

ただし、あまりにもデータが多い場合は削除に数時間を要する場合もありますので、時間に余裕のある時にやってみると良いでしょう。

アプリによっては、リツイートや特定の条件がついているものは削除できない場合もあります。

また、一度消してしまったツイートは二度と元に戻すことができませんので、よく考えてから実行してください。

Twitterのツイートに関するハウツー

Twitterでツイートを投稿する方法

Twitterへの登録が完了したら、早速ツイートをしてみるべきです。
その理由は、これまでのフォーマットとは形式が大きく異るので、眺めていても深く理解することは難しいためです。

そこで、実際にツイートしてみることでTwitterとの付き合い方が見えてきます。
投稿するための手順は極めてシンプルなもので、スマートフォンの場合はアプリを起動させて右上にあるマークをタップし、思い思いの気持ちを打って投稿ボタンをタップするだけです。

コンピュータを利用しブラウザから呟く時は、Twitterのウェブサイトを開きログインすると既に上部にツイートするための書き込み欄が設けられているので、そこから現状などをツイートしてみましょう。

そして、Twitterはユーザーの多くがスマートフォンから投稿しているという実態があるのですが、GPSを内蔵しているスマートフォンならではの機能として現在地の情報を追加できる仕組みもあります。

つまり、旅行などに出かけている場合は現在地の情報を合わせて追加することにより会話のきっかけが生まれたり、同じ時間を同じ場所で過ごしている人と交流する事もできるようになります。

このように、単なるツイートではなく現実世界との架け橋をしてくれるのです。

Twitterのツイートを固定する手順

Twitterでは、特定のツイートを常に一番上に表示させることができます。
常に最上部に表示されるので目に付きやすく、閲覧者にお知らせしたい内容を表示しておくと便利です。

たとえば企業の広報担当としてTwitterを使っているなら、新サービスや新商品、イベント情報などを表示しておくと良いでしょう。

Twitterで特定のツイートを最上部に表示する方法は、iOSのアプリ版ならタップして表示したいツイートの個別ページを開きます。

個別ページを開いて右下の三点リーダーをタップし、プロフィールに固定するを選ぶだけです。

Android版の場合は、表示したいツイートを長押しすれば、同じようにメニューが表示されるので選択するだけで終わります。

パソコンで使うWeb版の場合は、iOS版と同じく三点リーダーをクリックすれば、メニューが表示され常に最上部に表示することができます。

Twitterで最上部に固定できるツイートは、1つだけで複数並べて表示することはできません。

また、すでに設定されている場合は、現在固定表示している内容と置き換えるのか確認されます。

問題ない場合は、解除するを選択すれば置き換えて新しくすることができます。

Twitterでハッシュタグを使ったツイートをする手順

日本で人気の高いSNSのひとつが、Twitterです。

ツイートと呼ばれる短文形式の記事は、気軽に投稿できることから、多くのユーザーを獲得しました。

その結果、速報性に極めて優れたメディアとなり、テレビのニュースよりもはるかに早く、最新の情報を手に入れることができるようになったのです。

その際に、検索しやすくする手段として用いられているのが、ハッシュタグです。このタグを使用した単語は、色つきで表示されるようになり、そこをクリック、またはタップするだけで、同じタグを使っている人たちの記事を、一気に閲覧できるようになります。そして、このタグを使えば、自分も同じテーマを語り合う一員になることができるのです。

では、ハッシュタグを用いたツイートは、どのように行えばいいのでしょうか。それは、極めて単純な操作で使うことができます。

テーマにしたい単語の頭に、#をつけるだけで、タグがついたと見なされるのです。ただし、この#の後ろには、必ずスペースを空けておかなくてはなりません。

同様に単語の後ろにも、スペースを空けておきましょう。こうして#がついた単語を、他の文章から切り離し、独立させることによって、ハッシュタグと判定されるのです。有効活用して、交流の幅を広げていきましょう。

Twitterで画像を付けたツイートをアップする手順

Twitterで画像をツイートに添付するのは簡単です。

Twitterでツイートする時にその画面で写真を投稿するためのカメラのマークをクリックすると、自分の使用しているパソコンやスマートフォンなどでローカルに保存されている写真などをTwitterのサイトやアプリなどから投稿することができます。

ただし従来は、その際画像のリンクの文字列の分も文字数に含まれていたため、自分の書きたいテキストなどが短くなるといったことがありました。

しかし最近その文字列は制限文字数の140文字には入らない仕様に変わりました。そのためより自由度が高くなってきておりテキストなどでより詳しい説明などもつけることができるようになっています。この仕様変更は動画やGIFなど他のものにも適用されています。

複数枚の画像の投稿もできます。枚数制限はありますが、1つのツイートに複数の写真などを添付することができるのです。

Twitterでのツイートで写真などを添付する時に気をつけたいのが、そのサイズや容量です。何も加工していない写真などですと大きなサイズでアップロードすることにもなりかねません。Twitterでは投稿できる静止画の最大容量は5MB以内です。

また縦横のピクセル数での制限は明示されていませんが、大きなサイズなどの場合ではある程度までリサイズされてしまうことがあります。