旬な情報先取りサイト

Twitterのダイレクトメッセージに関連するQ&Aとハウツー

Twitterのダイレクトメッセージに関するQ&A

Twitterでフォローされていない相手にダイレクトメッセージを送る方法は?

これまで相互フォローしていない相手には送れなかったダイレクトメッセージですが、2015年からTwitterの仕様が変更され、フォローされていない相手にも送ることが可能になりました。

ただしこの機能は設定の「セキュリティとプライバシー」から「すべてのユーザーからダイレクトメッセージを受信する」を有効にしている場合に限ります。設定を有効にしていない相手には、今まで通りフォロワー外からメッセージを送ることはできません。

相手がすべてのユーザーからダイレクトメッセージを受け取る設定にしているか否かは、プロフィールページで確認が可能です。フォローボタンの隣に吹き出しのアイコンがあれば有効になっており、アイコンをクリックもしくはタップすることでメッセージを送ることができます。

Twitterでのダイレクトメッセージは他の人には見られない?

Twitterでのダイレクトメッセージは、基本的に送受信している方達だけで共有されます。他の人にはメッセージを閲覧されないので、安心して利用できる方法です。ただし、2つの方法で流出の危険はありますので、注意しておきましょう。

1つ目は、アカウントのハッキングです。Twitterのアカウントに別の方がログインすると、ダイレクトメッセージを閲覧可能な状態になってしまいます。パスワードは強固な物を利用して、できれば定期的に違う物に変えましょう。パスワード管理を徹底する事で、ハッキングのリスクは最小限にできます。

2つ目は、相手が公開してしまう場合です。ダイレクトメッセージ自体は他の方から閲覧されませんが、内容をコピーして公開してしまうと結果的に他の方から見られる状態になります。信頼の置ける方とやり取りを行い、見えないといっても不用意な発言は控えるようにしましょう。

Twitterのグループダイレクトメッセージで特定メンバーを追い出すことはできる?

Twitterの機能で利用が多くなったのがグループ機能なのですが、特にダイレクトメッセージをグループで利用する方が増えています。

この場合、グループに設定したアカウントごとに退室をさせれば外すことはできます。

ただし、設定できるのは最初に招き入れたアカウントだけなので注意が必要です。

招待された側ははずせないですが、仕様変更が頻繁におこるTwitterなので徐々に制限はゆるくなると考えられます。

また、ブロックすることで見えなくすることができますが、退室にならないケースが多いので招く場合はしっかりと考えて行いたいところです。

また、フォローしていなくても招くことができるようになっていることから利便性は上がってきています。

Twitterで一度送信したダイレクトメッセージは削除することできる?

Twitterで送信済みのダイレクトメッセージも削除は可能です。

メッセージフォームを起動して、消したいメッセージの上にポインタを移動させると、メッセージ覧の左下にゴミ箱アイコンが表示されます。

クリックすると特定のメッセージだけが削除されるので、消したいものだけ選んで個別に操作しましょう。

削除する前の注意として、ダイレクトメッセージで送信済みの画像も一緒に消えてしまう事を覚えておくべきです。

 

例えば、ダイレクトメッセージで送ってもらった画像や動画を残したい時は、まず保存をしてから操作しましょう。

特に、長いメッセージと一緒に画像や動画をやり取りした場合は、画像付き、動画付きのメッセージと気づかないまま操作をしてしまいがちです。

Twitterのダイレクトメッセージの既読通知をオフすることはできる?

“Twitterのダイレクトメッセージの既読通知機能をオフにする方法として、まずプロフィール画面の「設定」にアクセスします。

そして、「セキュリティーとプライバシー」にアクセス。画面を一番下までスクロールして「既読通知の送信/受信」のチェックボックスを外してください。これで、既読通知がオフになります。

リリース当初はモバイル版・アプリ版でも設定画面からオン・オフ設定が可能でしたが、現在はできなくなっています。

そのためモバイル端末からアクセスして設定を変更・オフにしたい場合、アプリからではなくブラウザよりTwitter公式にアクセスして、ブラウザ版から設定を変更しなくてはならなくなりました。少し手間ですが、スマートフォンの場合でもブラウザからアクセスしましょう。

Twitterでダイレクトメッセージが送れない場合の原因は?

Twitterでダイレクトメッセージが送れない原因として考えられるのは、「相互フォローの関係にない」という一点が圧倒的に多いです。

TLのフォロー・フォロワーからは見えない、マンツーマンのやりとりに使えるツールですが、こちらは両者がフォローしあっていて初めて使える機能であり、片方がフォローをしていなかったり、ましてやブロックしている場合はやりとりできません。

もし相手にフォローされていないのでしたら、ダイレクトメッセージのやりとりをしたいので、フォローしてください、と伝えてフォローしてもらうようにしましょう。

それでもフォローしてもらえない場合は…、別の媒体を使って連絡を取り合うしかありませんね…。

Twitterのダイレクトメッセージに関するハウツー

Twitterでダイレクトメッセージを送る手順

Twitterでダイレクトメッセージを送るには、まずメッセージを送りたい相手のプロフィール画面に移動しましょう。次に、フォローボタンの左にある歯車アイコンを押して、ダイレクトメッセージを送るを選びましょう。

メッセージ画面が表示されますので、下欄の入力フォームに送信したいメッセージを入力できます。メッセージを入力したら、送信ボタンを押すとメッセージが相手に送信されます。送信に成功すると、上欄に送信したメッセージが表示されるので返信を待ちましょう。

注意として、ダイレクトメッセージの入力フォームでエンターキーを押すとそのまま送信していまいます。改行したい時はシフトキーを押しながらエンターキーを押しましょう。また、予めメモ帳等で編集してから、コピー&ペーストで入力フォームに貼り付けると改行した分を送信しやすくなります。

使い方のコツも覚えておくと便利です。

例えば、相手に見て欲しいツイートのアドレスを入力すると自動で内容が表示されます。また、入力フォームの右端にあるスマイルマークを押すと絵文字を入力可能です。画像や動画を送りたい時は、カメラボタンを押しましょう。gif画像の場合は、gifボタンを押して送信しましょう。

Twitterのグループダイレクトメッセージの使い方

Twitterにおけるダイレクトメッセージと言えばタイムラインとは異なる場所で相互フォローの関係にある者同士がメッセージを直接的にやり取りするというものです。

公にすることなくやり取りできたものの、1対1でしか交流できなかったので場合によっては不便を感じる場面もある機能です。

そういった機能を進化させたのがグループダイレクトメッセージ機能と呼ばれるものです。

グループという名前が付いているように、これまでの1対1の他に複数人でトークする事ができるようになりました。

同時に参加できる人数に関しては特記されていないものの、調査機関が行った調査によるとグループ1つで最高で20人まで参加可能であると発表されています。

そして、従来型のダイレクトメッセージとは異なり、相互フォローの関係にない人同士も招待し交流することができます。

ただし、ブロックしている場合などは関わることが無いので安心です。
使い方はシンプルで以前と同じように下部のメッセージをタップした後に会話に加わってほしい人たちを追加していきます。

追加が完了した後は以前と同じように必要に応じて言葉を交わしていけば良いのです。
見慣れて使い慣れたユーザーインターフェースなので操作に際しては全く問題無いでしょう。

Twitterでダイレクトメッセージを送るユーザーの設定方法

Twitterはセキュリティ設定が年々細かくできるようになってきていますが、ダイレクトメッセージについても仕様が変わってきています。

従来の方式ではお互いにフォローしていないユーザーからはダイレクトメッセージが送受信できない仕組みでした。

しかし、誰からでも受け取れる仕組みに変わってきています。その際、Twitterではいたずら防止も含めて仕様変更をしています。

変更点としてはセキュリティとプライバシー設定においてすべてのユーザーからダイレクトメッセージを受信する項目が増えていることです。

デフォルトではキャンセルされている機能ですが、フォローをお互いにしなくても送受信できる仕組みとなっています。

ただし、この機能はサードパーティ製のTwitterツールでは対応していないケースも多く、設定はWebから行う必要があると考えておきたいところです。

また、ツールによってはダイレクトメッセージを旧仕様に合わせていることでフォローしていないユーザーへメッセージを送れないようにしている場合もありますので注意したいところです。

純正アプリでも対応できていない場合も多いのですべてのメッセージを受け取るようにする場合はWebから実行しておくとよいです。

Twitterのダイレクトメッセージを確認する方法

Twitterは不特定多数の人々に対して自分の呟きを公開することができる画期的なサービスですが、公開する事が憚れる内容でも参加者達に見られてしまいます。

そのような時に重宝するのが、まるでメールのように非公開な様子でありつつもチャットのような手軽さが感じられるダイレクトメッセージの機能です。

第三者に対して一切見られてしまう心配が無いので、安心して込み入った話をする事もできるのです。

しかも、確認の仕方も簡単でいつも通りTwitterで呟くのと手順に大きな差異はありません。

まず、いつものようにTwitterを開き上部のメールのマークを見つけてアクセスします。

すると、すぐにダイレクトメッセージの画面が表示されるので、素早く相手から届いた内容を確認する事が可能です。

そして、このダイレクトメッセージが優れているのは右側に自分の発言が表示され、左側からは相手の発言が表示されるという事です。

見慣れたアイコンから吹き出しが付くという事もあり、まるで実際にお話しているような楽しさを感じる事ができるのです。

スマートフォン向けのアプリなら、タイムラインのアイコンと横並びでダイレクトメッセージのマークがあるのですぐに見つけられるでしょう。