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Twitterの検索に関連するQ&Aとハウツー

Twitterの検索に関するQ&A

Twitterでプロフィール検索はできる?

Twitterで自己紹介欄のプロフィールから同じ趣味や年代の人を探したいと考える人は多いようです。しかし現在のところ、公式にはプロフィールから人を探す機能は用意されていません。

そのかわりTwitterにはおすすめユーザーを表示する機能があります。このおすすめユーザーの欄にある「すべて見る」をクリックするとキーワード検索が可能になっており、検索窓に探したいキーワードを入れることでユーザーを絞り込むことができます。

どうしてもプロフィール文章の検索がしたいときは外部のツールを使用するしかありません。現在、公開されているいくつかの非公式ツールでは、ユーザーを所在地や年齢、趣味、職業など属性で細かく探すことができます。

Twitterで日本語のツイートだけを検索することはできる?

自分でつぶやくだけでなく、企業の新製品や電車などの交通情報などを知ることが出来るTwitter。しかし、全世界で利用できるため、とても便利である反面、日本語以外、例えば英語などの外国語の検索結果も表示されてしまいます。

Twitterで日本語のツイートだけを検索することはできないと思われがちですが、ある方法を行えば日本語のツイートだけをピックアップすることが出来ます。

その方法とはTwitterの検索窓に、探したい用語と「lang:ja」をいれることです。もちろん他の外国語でも探すことが出来ます。

例えば「lang:za」なら中国語、「lang:ko」であれば韓国語となります。とても簡単な裏技ですので、この機会にぜひお試しください。

Twitterで特定期間のつぶやきを検索することはできる?

Twitterでは、フォローしたアカウントのツイートをTLで追ったり、リツイートやリプライを飛ばすという基本的な機能の他に便利な検索機能があります。

その検索機能をより便利に使うことができるオプション機能のひとつに、特定期間のツイートを検出する機能があります。

例えば、@tarou_yamadaというアカウントの、2014年3月1日から、2014年6月30日までのツイートを追いかけたいときは、検索窓に

「@tarou_yamada since:2014-03-01 until:2014-06-30」

と指定すれば希望の期間の、希望のアカウントのツイートを見ることができます。

はじまりは「since:」、おわりは「until:」で指定します。

Twitterで条件を絞って検索をすることは可能?

Twitterで条件を絞って検索するには、タグを切り替えると便利です。例えば、リンクを含むツイートだけを表示したい場合は「filter:」演算子を使いましょう。「ワード filter:links」を利用すると、ワードが含まれてかつリンクがあるツイートを探せます

ただし、リンク先が安全とは限らないので、リンクをクリックする際は十分に注意しましょう。前後のツイートやツイートにつけられたリプライを確認する等して、安全を確認してから利用するのがコツです。

また、画像を含むツイートだけを表示したい場合は「ワード filter:images」を利用しましょう。ワードを含み、画像が添付されているツイートだけが表示されます。不適切な画像を見たくない場合は、「:)」を利用しましょう。「ワード 🙂 filter:images」と入力して検索すると、ワードに一致して画像が添付されたツイートの中で、内容がポジティブな物だけ表示されます。

Twitterで特定ユーザーのツイートを検索することはできる?

Twitterを色々使っていると、「この人の話し面白いな、一寸クエリも入れてこの人の昔のツイートを読んでみたいな」なんて思うことがあります。あと、自分のツイートから色々探したい場合もありますよね。
そう言うときのやり方は2通りあります。

1つは、Web版、アプリ版共に検索画面のオプションを探してみると割合さっくり見つかる「高度な検索」画面。これを使えば特定ユーザーのツイートを指定して探せます。

もう一つが、コマンドを使うこと。これは検索するときに付け加えるだけで、前述の画面を探さなくても使えます。

この場合、探したいワードといっしょに、なければ空欄に、「from:」の後にアカウント名を入れます。

すると、そのアカウントからの発言が拾えます。なお「to:」コマンドを使えば、そのアカウント向けの発言を探すことが出来るのです。

Twitterで特定の単語を除外して検索することはできる?

Twitterの検索機能は便利ですが、余計なものが表示されてしまうこともしばしば。そこで特定の単語を除外することができるオプションをご紹介します。

特定の単語を除外したい場合、単語の直前に「-」を追加するだけで検索がスムーズになります。

例えば阪神戦の結果を知りたいのに、オール阪神巨人の情報や阪神電車、阪神高速道路などが表示される場合は「阪神 -オール」や「阪神 -電車」と検索すれば、望まないツイートを減らすことができます。

もちろん、複数の単語を除外して調べることもできるので、駆使して便利に使ってみてください。注意すべき点は、単語と「-」の間にスペースを入力せず、直後に配置するという点。ここだけに留意して存分に活用しましょう。

Twitterの検索に関するハウツー

Twitterでメールアドレスの検索ができないようにする方法

実際にTwitterを利用してみると、アドレス帳という機能がある事がわかるでしょう。
この機能を使う事でメールアドレスを元にしてユーザーを検索することが可能になるので、交流がある人のアカウントを見つけ出す事ができます。

見つける方も見つけてもらう方も利便性が高いのですが、時には知られてほしくない人にまで検索されて見つけられる事になります。

そのため、仕事と切り離したプライベートな時間をTwitterで楽しんでいたのにも関わらず、仕事仲間などに発見されてしまいこれまで通りの楽しみ方ができなくなる恐れがあります。

そこで、見つけられたくない人はTwitterの設定でメールアドレス検索をオフにしてください。

具体的な手順としては、コンピュータのブラウザからTwitterにアクセスしている場合はまず右上に存在している歯車のマークから設定画面に入っていきます。

その後左に表示される縦並びのメニューからセキュリティを選びメールアドレスから見つけてもらうようにするという項目に入っているチェックを外します。

スマートフォンから検索の設定を変える時はより一層簡単で、同じくセッティングの画面からアカウント情報にアクセスするだけで検索に関する決まりを変更できます。

Twitterの検索機能の使い方

Twitterの検索機能は、画面右上にある検索フォームに入力するだけで使えます。気になる単語を入力するだけで、ツイートやユーザー等を探し出せます。上手な使い方として2つのコツを覚えておくと、より便利に機能を利用可能です。

まず、ツイートの検索範囲を選びましょう。フォームに入力して結果を表示した状態は、特に注目されているツイートを選びだして表示しています。

話題のツイートというタグにアンダーラインが入っている状態ですので、すべてのツイートのタグを押してみましょう。

フォームに入力したワードに一致するツイートが全て表示されます。タグを切り替えるとワードに一致するアカウントだけ、画像だけという風に使い分けられます。

次に、Twitterの検索機能を活用しましょう。

例えば、特定アカウントのツイートから探したい場合は「from:アカウント名」と入力してから半角スペースを空けてワードを入力すると、指定したアカウントのツイートからワードにマッチするものだけが表示されます。

また、「from:アカウント名 since:2016-01-01 until:2016-10-11」というように日付を指定して入力すると、指定した範囲のツイートからワードにマッチしたものを表示可能です。

Twitterでツイートを検索する方法

Twitterには、他の人のつぶやきを検索できる機能があります。

キーワードを指定すればそれに関連したつぶやきが一覧で表示されるので、誰がどんな話題についてつぶやいているのかが簡単にわかります。

検索するには、アプリの右上にある虫めがねを表したマークをタップします。すると検索用の画面に切り替わるので、フォームに調べたい言葉を入力します。アプリで調べる時は結果が表示されるまでに時間がかかることがあります。

エンターキーを押してから、しばらく待つようにします。

また、検索結果にはトップツイートと全てのツイートの2種類があります。デフォルトで表示されるのは大まかな結果です。

より詳細なつぶやきを見たいのであれば、全てのツイートと書かれているところをタップして切り替えます。パソコンで検索するときも同様で、右上にあるフォームに入力してエンターキーを押します。より詳細な条件を指定して探し出すこともできます。

フォームの右側にあるオプションボタンを押すと条件が表示されるので、それらの中から任意のものをタップして絞り込みをかけます。

さらに一番下にあるその他のオプションと書かれている場所をタップすると、場所やフォロー中のユーザーであるかどうかを指定して探すことができます。場所の指定は今いる地域に関する情報を探したい時に便利です。

Twitterでどちらかのキーワードがはいってるツイートを検索する方法

Twitterでどちらかのキーワードが入っているツイートを検索する場合は、キーワードの間に「OR」を入力します。

例えば、妖怪ウォッチ、ポケモンGOのどちらかが入ったツイートを見たい場合は「妖怪ウォッチ OR ポケモンGO」と入力します。そうすることで、妖怪ウォッチのみが入ったツイート、ポケモンGOのみが入ったツイート、妖怪ウォッチ、ポケモンGOのどちらも入ったツイートが表示されます。

どちらかのキーワードが入ったツイートを検索する場合は「OR」を使用しますが、どちらのキーワードも入ったツイートを検索する場合は「AND」を使います。(例:ジバニャン AND かわいい)

ANDを使用することで、ジバニャンとかわいいという2つのキーワードが入ったツイートのみを表示することができます。

また、除外したいワードがあった場合は記号の「-」を使用します。(例:ジバニャン -かわいい)「-」を使用することによって、「-」のあとのキーワードが除外されたツイートのみを検索することができます。

さらに、このORやAND、「-」記号を使用した方法はTwitterのみにならず、GoogleやGmailでも使用することができます。