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Twitterの動画に関連するQ&Aとハウツー

Twitterの動画に関するQ&A

Twitterに投稿できる動画の容量はどれくらい?

近年、Twitterにアップロードできる動画の長さが大幅に長くなりました。
投稿可能な長さが長くなったものの、ファイルの容量に関しては少し注意が必要です。

あまり知られていないのですが、ルールが変更された事に伴い、Twitterではユーザーに対して正式に仕様を公表しています。
公表されている仕様によると、動画の長さは140秒まででフレームレートは40コマまでと規定されています。

そこで、最も気になるのは容量に関してですが、実は決まりが変更される頻度が高いのでその時で異なります。

以前は15MBまででしたが、現在は512MBまで許容範囲とされています。
ただし、Twitter側の対策により今後512MB以上の容量でも問題無くなる可能性は高いです。

Twitterの動画を保存することはできる?

Twitterでは動画もアップロードできるようになりました。アップできる動画のサイズは容量が小さくなっていますが、それでも他のサービスを利用しなくても使えるようになったのは大きな進化です。

ただし、絵とは違って動画についてはストリーミングとなるのでダウンロードは基本的にできません。保存するにはサードパーティのツールが対応してくれるのを待つしかありません。

また、アップロードした本人の場合もアップロードしたファイルをダウンロードできないので注意したいところです。

配信をやめることは削除することでできますが、バックアップ代わりにアップロードするのには使えません。サードパーティ製のツールの対応も進んでいるのでしばらく待つことになります。

PCからTwitterに動画はアップロードするにはどうしたらよいの?

近頃、Twitterはユーザーの利便性を向上させるべく活発に対策を講じています。
各種のボタンを見やすくて使いやすいものにしたり、APIに手を加えるといった事が行われていますが、PC版のTwitterから動画がアップロードされるようにもなりました。

難しそうに思い込まれますが、普段の文字の呟きと同じく自然な流れで投稿できます。
動画をアップロードする際は画像を追加というアイコンを選び、任意のファイルを選択して選定します。

512MBに収まっている動画であれば問題無くTwitterへのアップロードが行えます。
ムービー全てを投稿するのではなく、一部分だけを切り出して伝えたいのなら編集を選んで長さを調節してください。

Twitterに投稿された動画が見れない場合はどうするの?

6秒間という限定的な秒数で動画を楽しめるシステムをローンチしたTwitterですが、時折動画が再生できないというトラブルに見舞われてしまう方が居ます。

各々の端末や身を置いている環境により見れない原因は異なりますが基本的には電波の状況とアプリの状況や設定、Twitterの運営側の影響が考えられます。

もちろん、電波やWi-Fiを通じて再生するためのデータを受信することになるので、電波状況が良好な場所に居る事が必須条件です。

そして、常にアプリは最新版にアップデートしておくことを意識するようにしましょう。
こうした状態でも見れない時は、一度Twitterのアプリを消して入れ直したり、再起動してください。

Twitterで30秒以上の動画を投稿することはできるの?

Twitterは文字のやり取りを中心としているSNSですが、楽しみ方が多様化している事を受けて動画にも対応するようになりました。

ただし、30秒以上の動画を投稿することはできず、正しく内容を伝えられないもどかしさを感じる事もありました。

しかし、制限が緩和され今日においては最高で140秒間も収録し投稿可能になったのです。
こうした規制緩和に合わせる形で、これまでは6秒以上の動画が収録できなかったTwitterオリジナルのアプリにおいても140秒間撮影し呟くことが可能になりました。

140秒という秒数が中途半端に感じられるのですが、Twitterの文字数制限に合わせたものであると考えられており、遊び心があるルールになっています。

Twitterで投稿可能な動画の形式は?

他のSNSと同様に、Twitterにも文章とともに動画を投稿する機能があります。アップロードできる動画の形式が定まっており、それに合ったファイルを作成するようにします。

形式としては、MOVやMP4が指定されています。どちらもインターネットやパソコン、スマホなどで幅広く用いられているファイル規格で、ほとんどの端末から問題なくアップロードできます。

一部の古い機種においてはこれらの規格に対応していないこともあるため、端末を切り替えることでアップロードが可能になります。

映像コーデックや音声コーデックは、H.264やAACに対応しています。アップロードできたものの再生時に音が出ないという時には、これらを再確認してください。

もしアップロードできないという場合には、エンコーダと呼ばれるアプリを使います。
一度保存したファイルを、エンコーダを使って形式を変更すれば解決されます。

Twitter 動画に関するハウツー

Twitterで30秒の動画を投稿する方法

Twitterは文字や画像でコミュニケーションを取るツールですが、動画にも対応が進んでいます。
従来のTwitterでもYoutubeなどの動画は引用することができましたが、同時のアップロードにも対応しています。

アップロードの仕方は画像と同様にファイルを選択するだけです。30秒程度の動画がアップできますが、年々長くなってきています。動画の使用についてはMP4形式であれば大抵対応していますが、4K動画などについては容量が足りなくなるので注意したいところです。

容量についても増やされてきています。
ただし、アップロードできるのはWebと専用ツールのみです。一部のサードパーティ製のツールではアップロードに対応しておらず、見ることもできない場合も少なくありません。

また、自動再生機能などについても対応していないツールも多いので注意したいところです。
誰に対しても見せたい場合はYoutubeなどに投稿し、引用しておくほうが安全です。

アップロードできる秒数やサイズは拡張されてきていますが、あくまでも文字や画像でのコミュニケーションツールということもありゆっくりした拡張にとどまっており、他のサービスを併用した方が良いかもしれません。

Twitterで動画が自動再生されないようにする設定方法

文字や画像よりもわかりやすく状況が伝えられるのでTwitterで動画を活用するユーザーが増加しており、タイムラインを眺めていると動画がはめ込まれている呟きをよく目にするようになりました。

初期は動画のサムネイルをクリックすると再生が開始されるという形式でしたが、現在はタイムライン上で自動再生される仕組みに切り替わっています。

自動再生されてしまうと通信量が跳ね上がってしまう要因にもなるので、事前に設定から自動再生をオフにしておく事が好ましいです。

設定の仕方は簡単で、自分のアカウントの画面に入りプロフィール画像から設定に入っていきます。

その後、一般という項目の中にあるデータに入っていくと動画を自動で再生させる事に関する選択肢が見つかります。

選択肢は2つ用意されており、常時手動再生にするものとWi-Fiに接続されている時だけ自動で再生できる方式の中から選べます。

動画よりはデータ量が小さいものの、動くものとしてはGIFも例外ではありません。
静止画に比べるとデータ量は大きなものになるので、GIFも通信量を抑えたい方にとっては懸念材料になり得ます。

そこで、ムービーのセッティングに応ずる形でGIF画像も停止されるので無駄な通信が予防できます。

Twitterの動画の音量を調節する方法

当初は文字のみのやり取りしか楽しめなかったTwitterは、需要の高まりを受けて画像が対応し今は動画も投稿できます。

利用者数が多い上に個性豊かな人々が登録して楽しんでいる事もあり、動画投稿サイトでは見られないような作品が多数楽しめます。

しかし、そのようなTwitterの動画において大勢の人々が悩んでいる事があります。
それは、Twitterに投稿された動画は音量の調節ができないという事案です。
発せられる音声が元にしているのは再生している機器の音量なので、コンピューターやスマートフォンの音量を大きく設定している場合はとても大きな音が流れてしまう事になるのです。
そのため、再生前に予め機器のボリュームを確認しておかなければ周囲の迷惑になってしまったり耳を悪くしてしまいます。

ところが、つい忘れてしまう方が多く、Twitterから流れる動画の音に毎回迷惑しているのです。
埋込み式なので運営側が対策をしなければ改善できないように感じられますが、ユーザー側で行える改善策があります。

それは、使用しているブラウザの拡張機能を使ってボリュームを調節させるための機能を追加させるという事です。
難しい手順を踏むことなく、Twitterの利便性が向上します。

ニコニコ動画の動画をTwitterに貼り付ける方法

ニコニコ動画でお気に入りやおすすめの動画をTwitterに張り付けてシェアするためには、便利な「共有ボタン」を利用してみましょう。共有ボタンとは、ツイッターやフェイスブックといったようなSNSや、ブログに貼り付けるためのリンクやブログパーツを簡単に生成することのできる機能です。

共有ボタンは、動画の再生ページにメニューがあるため、まずはニコニコ動画で貼り付けたい動画の再生ページを開きましょう。

すると、再生ページのはしに共有ボタンが設置されています。
パソコンのページからなら動画画面の右上に、スマートフォンからなら動画再生画面の下側に共有ボタンが設置されています。
共有ボタンから自分が貼り付けたいSNSの種類に合ったものを選んで選択しましょう。

ツイッターなら、ツイッターの青い鳥のマークがあるボタンを選択すればリンクを作成することができます。

共有画面を開くと、ニコニコへのリンクだけでなく、ニコニコのハッシュタグなどが追加された状態でツイート画面を開くことができます。

あとは自分のツイートを書き込んで投稿すれば貼り付け完了です。ちなみに、はじめてこの機能を使うときには一度ツイッターの認証をすることが必要です。